千寿の楽しい歴史
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日本刀はこうして出来る3(新ふいご祭)
日本刀はこうして出来る3   11月28日 曇り

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動画(焼き入れ)  焼いて水につけること。



焼入れをする時は、黒いカーテンで覆って部屋を真っ暗くする。

それで、最後に見せる刀のそりを知らない人もいます。

焼きを入れたら割れるようになります。

火の加減

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動画(温度)



中の温度が判らないので、火の色を見て、それが判るようになるのが修行です。

石炭は火を付けたら、すぐに固まります。

木炭は3000度位で溶けますが、それまでは温度をあげません。火床は1200~1300度です。

焼かないとくっつかないで、焼きすぎると流れてしまう。小さいところに熱が伝わり易く、焼きすぎて折れることもあります。

動画(叩く)  鉄は熱いうちに打て。
 


焼いて崩れていったのは初めてでした。

  
by kusennjyu | 2010-12-01 09:31 | 柳川・大牟田・大川の歴史散策 | Comments(2) |Topに戻る
Commented by Nobara at 2010-12-01 10:42 x
千壽さんは、いつも自分なりのコンセプトを
持って前進されている様子に、感銘を覚えます。

素晴らしい生き方ですね。
これからも充実したブログを見せて下さい。
Commented by kusennjyu at 2010-12-01 19:33
ノバラさん、コメントありがとうございます。
ノバラさんの写真いつも見ています。
私は有明海の夕日に感銘を受けました。
これからも、応援をよろしくお願いします。
                  千寿