千寿の楽しい歴史
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6月の俳句
6月の俳句

柳川の川下り
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若葉が水に映えり、涼しい風が吹いて気持ち良かった喜びを詠う。



濃施山公園の花菖蒲(高田町)
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花菖蒲が満開になり、お互いの美しさを競い合うように咲き誇り
     
              私の心躍るような気持ちを詠う。



梅干
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今年も沢山の梅をつけました。赤梅を見ただけでつばが出ます。


3点は平成18年6月の作品です。
by kusennjyu | 2010-05-31 22:58 | 写真俳句 | Comments(0) |Topに戻る
スモモ千切りが最盛期になる(千寿の楽しい日々)
スモモ千切りが最盛期になる  5月31日  晴れ 

今年は花が咲くときに霜が降り、花枯れして、なっていない。今年は、何時までも寒い日が続いている。

JAスモモ出荷場  高田町の農産物
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ソモモ畑a0137997_18245711.jpga0137997_1825844.jpg


スモモ
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動画  自然の中で鳥のさえずりを聞きながらスモモ千切りです。




 
by kusennjyu | 2010-05-31 18:28 | みやま市の産業 | Comments(0) |Topに戻る
我が家の花(千寿の楽しい日々)
我が家の花  5月31日  晴れ

サボテン
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サボテンの花は10個くらい咲いています

アジサイ
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花菖蒲a0137997_186170.jpg
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我が家の花菖蒲が満開になると、玉名の高瀬川の花菖蒲などが見頃になります。

ユリが咲き始めています。
by kusennjyu | 2010-05-31 18:04 | Comments(0) |Topに戻る
いろいろな梅つくり(千寿の楽しい日々)
赤梅つくり  5月30日  晴れ

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梅の収穫(約23Kg) 昨年は8kgでした

梅をそろえて仕分けする。赤シソ付けの梅を洗って布で拭いて、桶に入れる。 梅12kg・荒塩1440g(12%) 多くすれば、塩辛い梅ができる。 重石18Kg(12Kg+6Kg) 
これは、我が家の漬け方です。

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梅酢が出来るまで重石を乗せておいておきます。


        
a0137997_9271795.jpg6月9日  快晴
梅をバラの上で天日干しします。


a0137997_18154645.jpg焼酎梅をつける。  5月31日
梅1Kg・氷砂糖2Kg・焼酎(35度)1升  今年は甘くなるように氷砂糖を多く入れています。


梅味噌  2kg
a0137997_14153352.jpg6月1日 2瓶つくる。
青梅             1kg
米みそ            1kg
砂糖        600~800g
調味みりん風   50~100ml
五倍酢            50ml

つくり方
① 「へた」を取り、梅を軽く水洗いし、水気を取る。
   容器も水洗いして乾燥させておく。
② 写真のように材料を全部つけ込み、3~4日冷暗所に置いておく。
③ 中味を混ぜ合わせて、さらに2~3日置いておく。
④ その後、梅を食べてみて少し酸味が抜けていれば、あとは、梅の水分で酢みそのかたさを調整します。


カリカリ梅  3kg
a0137997_14343348.jpgつくり方
① 梅を水洗いして、1晩、塩水につけておく。(美を取り易くするため)
② まな板の上で、しゃもじを使い梅を押しつぶすと実が取れます。
③ 梅に砂糖と紫蘇を入れて2~3日置けば食べられます。
紫蘇がなければ、入れないでもできます。


カリカリ梅(梅3kg)・梅味噌(梅2kg)・焼酎梅(梅1kg)・荒尾へ持って行く(梅5kg)合計23Kg

赤梅の作業工程は順次、続きます。
by kusennjyu | 2010-05-31 13:25 | 健康食品つくり | Comments(0) |Topに戻る
美味しい野菜の収穫(千寿の楽しい日々)
美味しい野菜の収穫  5月29日  晴れ

ドクダミ  左~29日の乾燥中(1日目)   右~31日の乾燥でカラカラになる。(3日目)
ドクダミは乾燥して風呂に入れる。ドクダミ茶にします。
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玉ネギ  左~29日(1日目)。  右~31日(3日目)。
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たまねぎを取り入れる。保存するのに乾燥しています。
今年の普通玉ネギはコンテナ2個分の収穫で、玉が小さく、昨年の半分の量でした。

キュウリ
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昨日から今日にかけて、千切ってきて食べています。

ジャガイモは食べる分だけを掘ってきて食べています。湯がいただけで、すぐに皮がむけます。
ピース豆とそら豆は美味しく食べました。ピース豆は冷凍庫に保存しています。

収穫できたことに感謝します。<br clear=all>
by kusennjyu | 2010-05-29 16:35 | 季節 | Comments(0) |Topに戻る
田舎の風景・朝の散歩(千寿の楽しい日々)5月29日
田舎の風景・朝の散歩  5月29日  晴れ

麦の刈入れと次ぎの田植えの苗育成が行なわれています。

左~田植えの苗育成   右~麦畑と新高田堰a0137997_1664723.jpga0137997_1672322.jpg


左~太陽に輝く麦畑  右~刈り入れが済んだ麦畑(日時指定)
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麦畑と刈り入れた田と休耕田
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カラスの集り  田と川
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矢部川土手の道に咲く野の花
白い穂
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紫の花と白い花
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朝の散歩は楽しく、色々な風景が見られますよ。 001.gif 008.gif
by kusennjyu | 2010-05-29 16:15 | 風景 | Comments(0) |Topに戻る
福岡市吉塚は歴史上の視点である。(千寿の楽しい歴史)
5月28日(金)  晴れ

福岡市吉塚は過去と現代の騒乱を考える上での視点である。
吉塚地蔵大菩薩  福岡市博多区吉塚2丁目(福岡銀行東側)

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吉塚地蔵尊と地名の起こり  リンクします。
 “吉塚”の地名は吉実塚と言っていたのが、いつのまにか吉塚となったもので、この
星野兄弟の名から起こったと言われる。

吉塚商店街
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吉塚商店街は吉塚地蔵尊の裏通りで、狭い路地に沢山の店がひしめき合って、昔から市民の買物の拠点であった。

ゼエット機の騒音(動画)
5月28日に板付空港(福岡)から離陸して行くゼエット機を福岡市吉塚にて動画で撮りました。
1回で、これぐらいの騒音です。動画を見て、一緒に考えてみましょう。



吉塚地蔵尊は豊臣秀吉対薩摩の島津・星野兄弟との戦いで敗れた星野兄弟を祭る地です。

ゼエット機の騒音は鳩山首相沖縄住民の対立している普天間基地問題が浮かび上がります。

従って、福岡市吉塚は過去と現代の騒乱を考える上での因縁の地であると考えます。

今日、テレビで話題になっているのは
鳩山首相は28日夜、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、同県名護市辺野古への移設を明記した政府の対処方針の閣議決定に反対した社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化相(54)を罷免した。
by kusennjyu | 2010-05-28 21:16 | 柳川・大牟田・大川の歴史散策 | Comments(0) |Topに戻る
2010山鹿宿・豊前街道をゆく(千寿の楽しい歴史)
山鹿宿・豊前街道をゆく  

平成22年5月27日午後 晴れ 夫婦で食事と入浴(平山温泉・元湯)

山鹿市までは自宅から40分位で行きます。午後から出発する。

食事~彩座(いろどりざ)  熊本三昧膳(1人 1050円)
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馬刺し・タイビエン・馬スジ煮込み・(デザート~マンゴ・コーヒ)

彩座へ 馬カレーなどホームページで見て下さい。 001.gif

豊前街道をゆく。
桜湯は解体され、無料駐車場になっている。昨年は桜湯に入りました。山鹿市で最初に出来た銭湯で歴史が古い温泉でした。 桜湯の歴史 ホームページで見て下さい。

商店街
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左~豊前街道山鹿宿・人馬継所道標   右~寺院の入口
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八千代座と坂東玉三郎舞踊講演ポスター

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劇場見学は休みになっていました。10人位の女性グループも八千代座前で記念写真を撮り残念のようでした。また、人力車も休みです。  八千代座のホームページへ

帰りは平山温泉へ回り、元湯に入りました。1人200円ですが、移転前は100円、移転後も昨年は150円でした。

帰りは、いつも南関町の「南関いきいき村」で買物して帰ります。温泉に行った帰りの人が多いですね。

by kusennjyu | 2010-05-27 18:25 | 豊前街道(熊本) | Comments(0) |Topに戻る
2010大蛇山作り1回目(千寿の楽しい歴史)
大蛇山作り1回目

平成22年5月25日 晴れ  

江浦町の青柳さんにお願いして、荒木さんを訪問する。
郷土江浦町」は平成5年5月に5人の編集部員で製本されました。
年齢順に列記してありますが、年齢が一番若い荒木さんだけが生存されています。
年齢は80歳位になられます。今のうちに聞いて保存したいと思っています。

大蛇山を製作途次から写真に撮り、保存することを申し出て、快く了解してもらいました。
製作者の家に行きましたが留守でした。写真は撮ってよいと許可をもらいました。

大蛇山と製作者です。(パネルから撮る。)
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製作過程・左~骨組みと紙張り  右~横から(製作途中)
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製作過程・左~前から。  右~横から。
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製作途次 大蛇の髯が長く見事な曲がりをしている。(良く出来ている。)

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左~材料の竹。  右~製作場所風景。  
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a0137997_17411868.jpg製作するにあたり設計図はありません。
製作者の経験と技術で自分の頭の中に組み立てた感覚で作られています。

続きます。期待して待って下さい。


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by kusennjyu | 2010-05-26 15:43 | 郷土江浦町 | Comments(0) |Topに戻る
2010三池街道(大牟田市倉永①)千寿の楽しい歴史
三池街道(大牟田市倉永①)

平成22年5月25日 晴れ

平成20年11月27日及び平成20年12月31日にみやま市高田町から荒尾市岩本までを1人で歩いた時、写真を撮ったものを使用しています。文書は故石川保先生の「三池街道をゆく」の一部を借用しています。

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みやま市と大牟田市の境は国道208号線に架かる『干渡橋」を渡ると、信号があり、左折してすぐに西鉄大牟田線の「西鉄渡瀬駅」があります。(「JR渡瀬駅」はみやま市にあります。)

左~干渡橋  右~西鉄渡瀬駅

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この付近一帯は海辺の一帯でした。昔、干渡橋がなかった頃は、潮が引いた時に、裸足で渡ったことから干渡の地名が付きました。みやま市が渡瀬で瀬を渡った所です。

左~山下地蔵  「西鉄渡瀬駅」南の踏切を渡ってすぐに地蔵堂があり、中に3体おわします。
右~火渡団地  「西鉄渡瀬駅」の南に出来た団地付近が「火渡」と言い、「干渡」と同じです。
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昔はこの付近まで入江で、隈川の河口がこの付近だったようです。

鎌倉時代に筑後地方でもっとも古いと思われる3つの「市」が瀬高町下庄の芳司市場・飯江川と矢部川の合流地点の山裏市場があり、ここが倉永の市場であり、現在地名として残っている山下市場です。
天草、島原方面から海産物を、倉永よりは、米、麦、野菜、焼き物(黒崎焼、二川焼)を積んでいました。江戸後期には出店ができ、茶屋・菓子屋・宿屋などがありました。

左~下中村公民館 右~下方公民館

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倉永小学校を中心とした一帯を通称「中村」と呼びます。「中村」は、親村から子村へ分かれた場合の、その中央にある親村を中村、子村に「上中下」をつけています。
上方、下方という地名を分村地名と呼びます。

【倉永】大牟田市倉永
倉永の地名は鎌倉時代にはあったようで、文禄4(1599)年、豊臣秀吉が立花宗茂(三池藩主高橋直次兄)に倉永村1169石59の領地として与えた朱印状が残されています。

クラは「谷、がけ」を意味する古語です。ここは「がけ地」が長くつづいている山地で、「くらがながい」と呼ばれるようになり、後に「倉永」の字を当てたと思います。

明治22年 倉永村・宮崎村・吉野村が合併して、「倉永村」になります。
明治40年 倉永村・上内村・銀水村・手鎌村が合併して「銀水村」になり、昭和16年に大牟田市になります。


イボ観音様

倉永小学校横から入ります。墓地の横を通り奥まったところにあります。
車で行けます。私は墓地のところに駐車して、約500M歩きました。

霊水が蛇口から出るように設備されており、いただいて患部につけると治ると言われています。

                              
                                                   
by kusennjyu | 2010-05-25 22:43 | 三池街道 | Comments(0) |Topに戻る