千寿の楽しい歴史
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田尻惣馬のハネ(梅雨の矢部川)千寿の楽しい日々
田尻惣馬のハネ(梅雨の矢部川)  6月27日  雨  25日から雨が降り続き川は増水しています。

左~瀬高橋  右~対岸(下庄)の酒蔵
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ハネ公園(みやま市瀬高町小田)
左~矢部川の流れ(右側の突き出しがハネ)  右~南筑橋(奥が新橋・手前の旧橋は取り壊す。)
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動画を見るとハネによる水の流れが判ります。



田尻惣馬  蒲池山溜池の構築。 矢部川のハネや千間土居を築く。 リンクしています。

左~広瀬堰  右~立花町北田付近の岩瀬
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これから矢部川の生活・歴史などを続けます。ご期待下さい。
by kusennjyu | 2010-06-28 08:07 | 矢部川 | Comments(3) |Topに戻る
結納の儀式(千寿の楽しい日々)
K家訪問した時、結納のお茶を見せてもらいました。   N氏・T氏・S氏と私の4人。

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最近は略式で行なわれて、少ないのではないでしょうか。この写真だけでも見て下さい。
by kusennjyu | 2010-06-25 18:25 | あいさつ | Comments(0) |Topに戻る
和紙の歴史を尋ねて(筑後市・八女市)千寿の楽しい歴史
和紙の歴史を尋ねて  6月24日  快晴   庄福さんんと筑後市と八女市へ行く。

福王寺  筑後市溝口
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九州製紙開祖常丸院日源上人
上妻領蒲池氏の菩提寺長寿山福王寺の境内に作業場を設け、庄屋の助けをかり、4人で手漉紙の製造を始めた。
ここに九州で初めての紙が生産されたと伝えられている。

文禄4(1595)年、筑後柳川領主・立花親成は、日源を藩の御用紙係に任じて、郡中の楮(こうぞ)、諸道具、板、、舟を下附し寺領をも与え年貢を免除した。
以来紙漉きはいつも藩の保護を受けてきた。

この製紙法は溝口部落の人々に伝授され、徐々に紙漉き農家が増え、
明治時代には溝口区の紙生産戸数300戸、矢部川流域2300戸にも及んだ。
傘や提灯の製造が栄えた。

溝口紙は封鎖制は持たず、肥前、肥後、筑前、豊前、島原へと次々に九州各地へ移し伝えられ、九州製紙業界の隆盛をもたらした。

明治31年、福王寺境内に「九州製紙業開祖日源上人の碑」と網代笠を背に右の手に錫杖、左の手に念珠を持ち、胸には製紙の道具の竹簀(たけす)を巻いたものを下げた旅僧姿の日源上人の銅像が建立された。

この銅像は戦時中に供出されたままになっていたが、昭和35年に、上人の350年忌を記念に、「日源上人銅像再建奉参会」によって立派に再建され現在に至っている。

現在も八女手漉き和紙は健在で、その技術は県の無形文化財に指定されている。

日源上人は越前国の生まれ、慶長14(1609)年10月14日、溝口の福王寺にて病没。墓は境内にある。


松延家住宅 国指定重要文化財(昭和51年1月28日指定)  立花町兼松

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兼松は矢部川の扇状地の付け根に発達した集落で、久留米から熊本へ抜ける脇街道の宿場町として栄えた。
松延家は兼松の旧家で、幕末に柳川藩の御用商人として、特産の和紙や茶などの交易を行なっていた商家である。

左~4代の庄次郎   右~恵比寿像(店の守り神)
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敷地はほぼ東西に走る街道の南側に面しており奥行が深い。 
住宅は入母屋造・妻入・瓦葺の建物が2棟並んで建ち、いずれも間口4間の2階建てで、外壁を漆喰で塗り籠(こ)めた土蔵造りである。

左~建物の中に格子戸がめぐらされている。  右~船箪笥
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左~家の悪魔よけ飾り  右~人を呼ぶ時の呼び鈴a0137997_754397.jpga0137997_7541481.jpg


松延家は修築中で、来年には資料の一部が公開されるかも、期待しています。
by kusennjyu | 2010-06-25 16:04 | 筑後地方の観光と魅力 | Comments(0) |Topに戻る
大蛇山作り3回目(千寿の楽しい日々)
大蛇山作り3回目   6月19日   快晴   製作者の武田さんと会う。

口の歯並びが仕上がる。
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前から(全体)
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横(右と左から)
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下腹(左)と背中(右)
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a0137997_18193858.jpg2回目へリンク
2回目から1回目へリンクしています。

製作者の武田さんから話を聞く。
竹を切って、作り始めるのは4月から。骨組みに約2週間。
ワラを巻く。なめらかに紙を貼りやすくなる。
紙を貼った黒の部分は、ワラで巻いて大きく脹らませているが、ここに後で竹を差込み髯(ひげ)などを取り付ける。
竹を差し込む時にボンドを付けているので、取れない。

今回は口の中の歯並びと下側の腹の色塗りが仕上がる。

髯(ひげ)を付けたり下の飾りが出来ると、邪魔になり脚立が使いにくいので、自分で作り易いように武田さんは上から仕上げるとのことです。008.gif

背中のうろこは赤く形を書いてあるが、どのような色にするか思案中とのことです。 009.gif

6月28日   小雨    大蛇の尻尾
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尻尾の中
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7月1日  晴れ  牙を作る。 右~牙を研磨機で磨いている所。
  大蛇の尻尾は一部白紙を貼る。
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祭りは7月17日(土)です。朝から行く予定です。
by kusennjyu | 2010-06-19 18:06 | 郷土江浦町 | Comments(0) |Topに戻る
田植え手伝い(千寿の楽しい日々)
田植え手伝い  6月16日  快晴(真夏日)

昨日は午前中、土砂降りになりましたが、田植えも雨に合羽を着てはやりにくいですよ。
今日は、快晴でよい天気ですが、昼間は真夏日になり、暑い中での作業ですよ。

みやま市で一番早い時期に行なわれています。
普通は1週間後から始まります。

苗は農協に頼みましたが、315箱を4回に分けて取りに行きました。
5から6人の農協職員が箱をきっちりつめて80箱、乗せてくれます。

田植えは1人が運転、私が苗搬送、1人が田植え機に乗せる分担です。
もう1人は、さし苗をします。私が苗取りに行った時は、田植え機の乗せます。
田植え機の後ろに乗せていくのは、私がしないとできません。

運転手は病気で力仕事が出来ません。奥さんも手術したばかりで車の運転ができません。
奥さんは午前と午後にお茶の子を持って来てくれました。


今日は冷たいお茶が一番美味しく、4から5杯、グググーと飲み干しました。008.gif
西瓜も4から5切れ、食べましたが、美味しかったですよ。043.gif 009.gif

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田植え撮影中の横での会話が面白いよ(動画) 2本









今日は午前8時から午後4時までに1町4反が終わりました。

また、今日の歩きは、田植え手伝いの時間中だけで15000歩、歩いていました。全部で45000歩になりました。

6月14日に日本縦断往復を2回達成しました。18260Kmです。
オムロンによる記録で、パソコンに接続して記録を残しています。

約3年半かかっています。   また、3回目に挑戦中です。

夕方は涼しく、夕暮れの中の散歩は気持ちよく楽しく、昼間の疲れも忘れることが出来ました。


田舎の夕景  今日、撮影の写真です。

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写真俳句

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by kusennjyu | 2010-06-16 22:06 | 風景 | Comments(0) |Topに戻る
西瓜がなっています(千寿の楽しい日々)
西瓜がなっています。  6月14日  曇り

左~西瓜  右~瓜
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昨年は西瓜は1個だけでした。瓜は沢山成り、毎日食べました。

カラスに食べられないように、大きい西瓜には松の枝を被せました。

昨日、2人で確認して喜んでいます。

動画(西瓜)


左~キュウリ   右~トマト
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キュウリは毎日5本くらい、取って食べています。トマトはもう少し先に、毎日食べられます。001.gif


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by kusennjyu | 2010-06-14 14:03 | 家庭菜園と花 | Comments(0) |Topに戻る
夜の水田と蛙の合唱(千寿の楽しい日々)
夜の水田と蛙の合唱   6月12日  小さな雨が降る。

写真俳句

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動画    
広場の横の建物は毎晩、電灯が点いています。
夜の水田に映える電灯と蛙の合唱を楽しんでね!


by kusennjyu | 2010-06-12 23:05 | 風景 | Comments(0) |Topに戻る
散歩中の田舎の風景(千寿の楽しい日々)
散歩中の田舎の風景   6月12日  曇り

麦を刈り入れた後   左~九州新幹線(東側)   右~麦ワラ焼いた後
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水漏れ防止  左~土壁塗り  右~畦畔(けいはん)板使用  あぜを簡単に作るもの。
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水入れ  
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水の入った田  左~九州新幹線西側   右~九州新幹線高田トンネル方向
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代掻き(動画)
代掻き~水漏れを防ぎ、苗の活着・発育をよくするなどのため、田植え前の田に水を充たし、鍬または馬鍬(まぐわ)を用いて土塊を砕き田面を平にする作業。
荒代(あらしろ)・中代(なかじろ)・植代(うえしろ)の3回行なうのが普通。   広辞苑より。

昭和20年代頃は、近くの田圃は馬に引かせて代掻きをしていました。



左~育成中の苗   右~畑の瓜、ナスなどに敷く梱包麦ワラ
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左~トラクターの代掻き機    右~ツバキの実
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道端の花たち  アジサイ
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左~鉄砲ユリ  右~ビワの実
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by kusennjyu | 2010-06-12 22:01 | 風景 | Comments(0) |Topに戻る
アジサイ寺の磊庭(らいてい)鑑賞(千寿の楽しい日々)
アジサイ寺の磊庭(らいてい)鑑賞と三池の伝説朗読会  6月10日  快晴

定林寺入口と磊庭(らいてい)a0137997_22111970.jpga0137997_2282946.jpg


a0137997_22115152.jpg三池の伝説朗読会
「祖門和尚の油徳利と幽霊伝説」
朗読は大牟田ボランティアガイドが担当。


アジサイ
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磊庭(らいてい)の動画
ウグイスの泣き声も聞いて下さい。隣の部屋の朗読の声も小さく入っています。

by kusennjyu | 2010-06-10 22:22 | 筑後地方の観光と魅力 | Comments(0) |Topに戻る
高瀬川の花菖蒲(玉名市)千寿の楽しい日々
6月8日 曇り  午前9時ごろ、誰もいません。(写真にも写っていません)

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動画を見て下さい。


by kusennjyu | 2010-06-09 11:48 | 旅行記 | Comments(0) |Topに戻る