千寿の楽しい歴史
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みやま市文化財・史跡・まつりの位置図(千寿の楽しい日々)
みやま市文化財・遺跡・まつりの位置図   12月31日

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また来年は、みやま市の観光行事などを紹介しますので、よろしくお願いします。
by kusennjyu | 2010-12-31 12:30 | みやま市観光 | Comments(0) |Topに戻る
雪景色(千寿の楽しい日々)
雪景色    12月31日  午前8時から9時の間に撮影する。   天気   晴れ

昨日は朝から雨が降り、午後6時から7時まで、荒尾から帰るときには吹雪いていました。
夜中も雪が降り続いて、朝方は屋根の上、田、山など雪が積もっていました。

九州新幹線と雪景色

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御牧山(東側)

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南側の山々

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左~北側(背振山方面遠望)  右~西側(矢部川大橋遠望)

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雪が積もる

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by kusennjyu | 2010-12-31 10:52 | 風景 | Comments(0) |Topに戻る
水郷柳川(日吉神社・三柱神社)をゆく(千寿の楽しい歴史)
水郷柳川(日吉神社・三柱神社)をゆく   12月29日  午前中、各神社は、正月の参拝者の準備中です。

日吉神社  

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笑う角には福来る    正月の参拝を待っています。

掘割

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三柱神社

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北原白秋詩碑   柳川市三橋町高畑  三柱神社内

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詩碑    殿の紋 祇園守を 水草の 何の花かと われら夢みき   北原白秋

北原白秋生誕百年記念   昭和61年1月25日  柳川ロータリークラブ 
by kusennjyu | 2010-12-30 14:57 | 柳川・大牟田・大川の歴史散策 | Comments(0) |Topに戻る
水郷柳川(北長柄小路・小道具小路)をゆく(千寿の楽しい歴史)
水郷柳川(北長柄小路・小道具小路)をゆく  12月29日  午前中

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北長柄小路(上から#12→#4→#0の順です。)

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一杯地蔵尊

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小道具小路(上から#17→#14→#4→#0の順です。)

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12月12日の問題解答です。

1・~ごーしてなんたんも・・・~したくてたまりません。   2・こーばる(固張る)~固く突っ張ったようになる。

3・こぐらやん~くぐらねばならない。   4・こげんかつ~こんなもの。  

5・こしうつ(腰打つ)~打撃をうける。 腰打って起きられん~失敗して再起できない。(問題そのままもあります。)

6・こしゃくる(小癪る)~早熟で生意気にふるまう。   7・こすなっこつ~ずるいようなこと。

8・こっこんかんも~(買っ来んかんも)~買って来ませんか。私は買(こ)うてを多く使います。

9・ごっとり~充分に。非常に多く。 風呂(ふろん)ごっとり漬かっとる~風呂に長い時間入っている。

10・こっぽーっと~こぢんまりと。 こっぽーと暮らす~ささやかに生活する。

方言は言葉で書くと難しいものです。皆さんも聞いたら分るかも知れません。

読み方のニュウアンスで感じが違ってきます。

数回に渡りありがとうございました。 続きは来年に始めます。 
by kusennjyu | 2010-12-30 09:38 | 柳川・大牟田・大川の歴史散策 | Comments(0) |Topに戻る
マスターズのテレビ放送(千寿の楽しい日々)
同帰会ニュース

マスターズのテレビ放送     12月30日  RKB  午前7時~8時

待たせたな甲子園  元球児たちの全国大会

テレビをつけていたら、三池工業のマスターズと放送が聞こえて見ました。

甲子園出場までの足跡  写真はテレビから。

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昨年は準決勝で伝習館に4対5で敗れました。 

5点差から追い上げましたが、最終会の2アウトからヒットが出ませんでした。

今年の福岡県大会は7月25日にありました。

今年も準決勝は伝習館でした。今年も5点差から追い上げ、8対7で勝ちました。

決勝は久留米商業で4対2で勝ち、甲子園出場を決めました。

選手は高校時代に野球部で甲子園出場を夢見て入りましたが、怪我で退部した人が多く、
それでも野球をあきらめきれない人たちが集まり、練習しました。

長い間の夢、おめでとうございました。

甲子園大会   写真はテレビから。

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甲子園大会は11月13日、マスターズ出場チームは16チームです。同帰会の次の日が大会でした。

1回戦、福島県代表の東北日大との試合でした。結果は負けました。

テレビから聞こえる喜びの声、負けましたがさわやかで、良い顔でインタビューに答えていました。

甲子園出場の喜び、笑顔で思い出になったことことでしょう。

また、来年も頑張りましょう。
by kusennjyu | 2010-12-30 08:49 | 同期会・同帰会 | Comments(0) |Topに戻る
東京スカイツリー539m(千寿の楽しい日々)
東京スカイツリー539m  12月25日

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12月28日   西日本新聞記事より。

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電波塔として平成23年3月に634mに到達します。平成24年春オープン予定。

この塔建設に伴い、多くの出会いがあり、沢山の記録が出来て、多くの仲間の輪が広がりました。

オープンを楽しみにしている方が多いと思います。

ひょうたんなまず    面白いので、そのままあげました。
by kusennjyu | 2010-12-29 20:24 | 東京スカイツリー | Comments(0) |Topに戻る
大注連縄送り(新聞記事)上楠田2010
大注連縄送り(新聞記事)上楠田2010   12月28日  有明新報

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五穀豊穣・無病息災を願う。   重さ400kgの大注連縄送り行事。

私は何も聞かなかったので、重さがどれくらいあるだろうかと思っていました。

さすが、新聞記者で、到着後にすぐに質問から入っておられた。

400kgを8人で担ぎ、1人平均が50kgである。

しかし、そんなには、ならない。不均等にかかるからだ。

出発前に、長老が背の順に並ばないと1人に重さがかかると言われていた。経験である。

最前列が一番重いようだ。最後列は途中で2人入り4人で担いでいる。

民家の前に来ると、「よいしょー」と注連縄を担いだまま、前進後退を3回繰り返して厄払いをする。

この前進して止まる時には、最前列に重心がかかる。すぐに肩が痛いと交替されていました。

大注連縄を大楠に飾った後は、横の公民館でお祝いの席が設けられていた。

私が正午に行った時にも、まだ終わっていなかった。ゆっくりご馳走をいただき、飲んで下さい。

前準備からいれると10日以上、材料の調達などご苦労様でした。

来年からは高齢化して人員不足のため、30人で組み、10年に一度が、5年に一度になるとの事です。
by kusennjyu | 2010-12-29 09:28 | 九州のまつり | Comments(0) |Topに戻る
長田山の竜神と子どもたち
童話   長田山の竜神と子どもたち      

鶴 記一郎著

「ふるさと昔ばなし」にみやま市瀬高町の鶴 記一郎氏が投稿したものです。
 著者は亡くなりましたので、福岡市在住の娘さんの承諾を得てあげています。


昔から清水山の東北の約1kmにわたる山並み一帯を“ながた山”または“ながち山”と詠んでいます。

「なが」とは、古代インドのボン語では竜のことです。ながた山あたりの山と平野を支配していた竜神が、山頂の小平池(現在の日子神社の境内)に住んでいたので“ながた山”の名が起こったと思われます。

これから始めるお話は、竜神が長い病気で仕事も思うようにできず静かに暮らしていた頃のお話です。

竜神には、10才の男の子と8才の女の子がいました。でも村人たちはまだ竜神の子どもたちの姿を見たことがありません。竜神は神様ですが2本の角と4本の足を持つ恐ろしい姿をした大蛇です。

春のはじめのある日、竜神のお父さんが暖かい日ざしを浴びてうたた寝をしていると、2人の子どもがそばによってきました。

「お父さん、お父さん起きてよ。ぜひ聞いてもらいたいことがあるから。」「眠たいな。もう少し寝かせてくれ。」と、その時しおからトンボがお父さんの鼻先に止まりそうになりましたのでお父さんは目を覚ましました。

「お願いしたいことがあると言ったね。いいとも、いいとも。おれも近頃病気があまり良くないのだよ。もう長くは生きられないだろう。かわいいお前たちのことなら何でも聞くことにしよう。」

「お父さん。このあたりの山はみんなお父さんが治めているのでしょう。」「そうだよ。この山を“ながた山”というだろう。それは主である自分の名をとった名だ。竜の前の名は“なが”と呼ばれていたからね。」

そして、竜神が言うには、自分が神様にまつりあげられたのは、恐ろしい力があるからだと誤解されているがそうじゃない。山・平野・特に海・川など大自然を必死になって守っているからだと言いのです。

「この山はいつも近所の村から、特に長田の村から子どもたちが連れ立って登ってくるでしょう。お父さんも知っているはずよ。」

「山のできごとならなんでも知っているよ。それは竜神としての大事な仕事だよ。」

「村の子どもたちは、可愛くて素直で行儀がいいよ。いろんなことを楽しくしゃべっているし、時にはきれいな声で歌っているよ。お父さん、村の子どもたちと遊びたいよ・・・」

「遠慮せんでもいい。山全体が自分の領地だ。この住まいにも自由に連れてきて、野いちご、ぶどう、やまももなど自由に食べ、きれいなお花はお土産に持たせてやってもいいよ。」

「お父さんありがとう。でも、でも・・・」と言って子どもはだまりこんでしまいました。

「どうしたんだ。どうしたんだ。なんでも言ってごらん。」


「でも私たちの竜のこの恐ろしい顔を見たら、村の子どもたちはこわがって山に寄り付かなくなってしまうかもしれないよ。」
と言い終わるや3人ともだまりこんでしまいました。

あたりは静かになりもんしろ蝶が4~5羽春風に乗って楽しく飛び回っているのがかえって寂しさを深めました。

沈黙を破って子どもが突然大声で「お父さん。お願い。私たちをしばらくでいいから人間の子供にしてちょうだい。」とたのみました。

この言葉には、竜神のお父さんもショックを受けたのかうなだれてしまいました。

「自分はいろんな術を心得ているが、お前たちを人間の子どもにすることはできないのだよ。」といいかけて、背振山の見える住居から20mほどの巨岩に登り、大声で呪文を唱えはじめました。

ややあって巨岩から急いで下り「さっきのこと、われわれ竜神の大王さまである豊前の英彦山の神様にお願いした。すると、2人の子どもを早速連れてくるようにとのことだ。何としても希望はかなえてくださるそうだ。」

「明日の朝決行するぞ。お前たちはおれの背中に乗っていればいい。だが人間の子どもになって帰ってくるまでは一口もものを言ってはならぬ。この約束を破ったら大王さまの怒りにふれて、3人共、普通のへびになってしまうぞ。わかったね。」

子どもたちは早速英彦山行きの準備をはじめ、夜のうちに椎の干し肉などお腹いっぱい食べ、深い眠りに落ちました。

2人が目をさますとからだの具合が少しおかしいように思いました。
「兄ちゃん、人間の子どもになっているよ。早よう起きて!目つきが少しきついけど。」

「何だ。お前はかわいい女の子だ。髪には赤いリボンまでつけているではないか。」

「やった!やった!ばんざーいばんざーい」

「お前たちがしっかり約束を守ったから大王さまは喜んで人間の子にして下さったんだ。竜太郎、竜子の名前まで頂いたよ。」

その日はどうしたことか、村の子どもたちが朝早くからわいわいさわぎながら“わらび取り”に登ってきました。

日曜日だったせいでしょう。竜太郎と竜子は長田の子どもたちを見つけると飛んで行って、これから友だちになることを約束し合いました。

そして竜神の子であることをつつみかくさず話しました。長田の子どもたちも、長田の村には昔竜神が住んでいたことを知っていましたので、よく分かり合い兄弟のように仲良くなりました。

それからは、村の子どもたちが山にやってきて、ワラビ、野いちご、ヤマモモ、谷がね(かに)や神様に供えた柴花、冬は薪とりなど、山をかけめぐってはお父さんお母さんの手助けをするようになりました。

その中には村の子どもたちと一緒に遊ぶ、竜太郎と竜子の楽しいそうな姿がありました。

    「有明文化圏断章」  鶴  記一郎著(個人出版)より。
by kusennjyu | 2010-12-28 08:52 | 芸術と文学・童話 | Comments(0) |Topに戻る
大注連縄送り(動画編)上楠田2010
大注連縄送り(動画編)上楠田2010    12月25日  早朝

動画(暗闇の大注連縄送り)



動画(暗闇に各戸を回る大注連縄送り)



動画(明け方に道路を行く大注連縄送り)



動画(老人施設を回る大注連縄送り)



動画(最後の家での大注連縄送り)



動画(上楠田天満宮の鳥居をくぐる大注連縄送り)



動画(大注連縄を2本の大楠に吊るす)



正月15日まで飾り、ホンゲンギョウで燃やされます。
by kusennjyu | 2010-12-27 09:11 | 九州のまつり | Comments(0) |Topに戻る
大注連縄送り(写真編)上楠田2010
大注連縄送り(写真編)上楠田2010   12月25日   午前5時20分から7時30分まで。

座元宅に置かれた大注連縄

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座元宅で宮司による神事

神事終了後、謡三番をあげ、各自がお神酒で清めます。

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大注連縄の出発です

役員が露払いと各家への案内をして行きます。

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途中での風景

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鉦・太鼓衆(軽トラック荷台に乗せて先導して打ち鳴らします。

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大注連縄を天満宮の大楠に飾りつけする作業中。

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飾り付けがすんだ大注連縄と幟旗

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次は動画であげます。
by kusennjyu | 2010-12-26 17:51 | 九州のまつり | Comments(0) |Topに戻る