千寿の楽しい歴史
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藩境のまち・肥後街道宿場を歩く(小保4)・千寿の楽しい歴史
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く(小保4)   4月23日   快晴

旧吉原家住宅   国指定重要文化財

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右上の写真はクリックすると拡大します。

外からの風景

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住宅内の風景

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上の写真はクリックすると拡大します。

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調度品展示  大川職人の技です。

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家族部屋の調度品など

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大川職人の技の作品展示

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肥後街道 平成23年3月12日分の 旧吉原家住宅(お雛さん展示など)へ  リンクします。

旧吉原家の説明は次の2つをクリックしてリンクして読んで下さい。

肥後街道(旧吉原家住宅1) 平成22年9月4日分  主に客間の説明です。

肥後街道(旧吉原家住宅2) 平成22年9月4日分  主に家族間の説明です。

次回は旧吉原家住宅資料館・吉原睦けなどの紹介をします。  ご期待下さい。
by kusennjyu | 2011-04-30 05:40 | 肥後街道 | Comments(0) |Topに戻る
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く(小保3)・千寿の楽しい歴史
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く(小保3)   4月23日   快晴

緒方家住宅  大川樟風高校生の書道展示

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上の写真はクリックすると拡大します。

肥後街道図

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上の写真はクリックすると拡大します。


小保宿の屋根十景

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森田道雄家  うるし家

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左上の写真はクリックすると拡大します。

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光楽寺

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右上の写真は光楽寺境内で出店があったものです。

光楽寺本堂と高僧伝

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左上写真はクリックすると拡大します。

光楽寺本堂の天井絵(北島勝永作)

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上の6枚の写真は拡大して楽しんで下さい。


緒方家住宅と光楽寺の説明は  小保町4 平成22年9月4日分へ リンクして見て下さい。

次回は国指定重要文化財の旧吉原家住宅などを紹介します。   ご期待下さい。
by kusennjyu | 2011-04-29 08:48 | 肥後街道 | Comments(0) |Topに戻る
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く(小保2)・千寿の楽しい歴史
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く(小保2)    4月23日   快晴

東正行宅 吉原義朗宅の向かい側建物です。 

船道具を製造していた。 説明は下をリンクして読んで下さい。

吉原義朗宅の玄関・東側(普段は門が閉まっています。)

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下~吉原義朗宅・築250年、酒・傘屋を営んでいた。

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吉原義朗宅の版画

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左~大川の昔と今   右~かわら版 (何れも吉原義朗宅保存分)

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上の写真をクリックすると拡大します。

吉原義朗宅前の宿場町案内

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説明文は  小保町3 平成22年9月4日分へ  リンクして読んで下さい。

次回は緒方家住宅と光楽寺本道の北島勝永策の天井板絵を紹介します。

見ごたえがありますよ。ご期待下さい。
by kusennjyu | 2011-04-28 03:33 | 肥後街道 | Comments(0) |Topに戻る
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く(小保1)・千寿の楽しい歴史
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く(小保1)     イベント  4月23日  快晴

浄福寺楼門前

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上の右の写真はクリックすると拡大します。

浄福寺前の花

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御境石

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小保天満宮

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上の左の写真はクリックすると拡大します。

宮崎建具

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上の左の写真はクリックすると拡大します。

浄福寺・御境石・小保八幡宮の説明文は次をリンクして読んで下さい。

肥後街道  平成23年3月12日分

小保町1  平成22年9月4日分

法泉寺

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説明文は 小保町2 平成22年9月4日分へ  リンクして読んで下さい。

          次回は吉原義朗宅から紹介します。
by kusennjyu | 2011-04-27 17:34 | 肥後街道 | Comments(0) |Topに戻る
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く・千寿の楽しい歴史
藩境のまち・肥後街道宿場を歩く   4月23日(土)   快晴

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御境江湖は、かっては川幅二間あった。

今も息づく江戸肥後街道の  小保・榎津の町並み

榎津・小保は、筑後川河口の左岸に位置し、対岸佐賀県の諸富と結ぶ渡船場や港町として発達して町である。

また、小保町は、柳川城下と結ぶ肥後街道沿いの宿場町であり、馬10匹が常備されていた。

江戸時代、榎津が久留米領、小保が柳川領と町並みが二分し、御境石(おさかいいし)と御境江湖(おさかいえご)(堀割)を藩境とし、これに沿い、歴史的な町並みが形成されている。

御境石は、29本の石柱が東西に並び、文化9(1812)年、この地を測量した伊能忠敬の日記にも記述されている。

この一角は、久留米領と柳川領の街路が交差し、”榎津町札の辻”または”出口”とも称し高札場(こうさつば)でもあった。

これより榎津本町から庄分(しょうぶん)の通りに、中村屋、木下屋、願連寺、市指定文化財の高橋家がある。

一方、小保の通りには、東家、浄福寺(じょうふくじ)、八幡宮、法和寺(ほうせんじ)、東正行寺、吉原義朗家、光楽寺(こうらくじ)、緒方家、国指定重要文化財の旧吉原家住宅がある。


これ等の伝統的建造物の前には、それぞれの説明文が掲示されている。

福岡県下でも江戸期の町並みが面々として遺っているのは、榎津と小保だけであり、その形成過程や、建造物の構造・特色などは、旧吉原家資料館に展示された資料やビデオで具体的に知ることが出来る。

大川市文化財専門委員  石橋泰助(パンフレットより。)

肥後街道かわら版  文化9年10月12日

伊能忠敬測量隊、大川に来る!

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次回から、小保と榎津について写真と説明文で紹介します。
by kusennjyu | 2011-04-27 11:57 | 肥後街道 | Comments(0) |Topに戻る
春の九重と阿蘇周遊2日間(阿蘇編3)・千寿の楽しい日々
春の九重と阿蘇周遊2日間(阿蘇編3)    4月21日  快晴

風の丘 阿蘇大野勝彦美術館

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45歳の時、トラクターに巻き込まれて両手を失い、見る世界・生きる価値観が変わったと言います。

そのまま両手を巻き込まれたら死ぬと思ったそうです。それで、自分で両手を切り、これで生きて居られると嬉しくなったそうです。

それから、明るく楽しく感謝しながら、技手で絵を書き、字を書き、講演会に出て、皆にこのことを言い続けています。

事故の3日目から、書き出し独自の美術館を立てました。

大野勝彦氏のミニ講演会(約20分)の後、本の購入者へのサイン会があっています。

大野美術館へリンクします。    彼の動画で生の声を聞いて下さい。

一番美しい美術館(外の風景)

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杉養蜂園

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ここの300円のアイスクリームが美味しく、お勧めですよ。

予定よりも早い午後5時に帰宅しました。運転手さん・ガイドさん、ありがとうございました。
by kusennjyu | 2011-04-26 05:01 | 旅行記 | Comments(0) |Topに戻る
春の九重と阿蘇周遊2日間(阿蘇編2)・千寿の楽しい日々
春の九重と阿蘇周遊2日間(阿蘇編2)   4月21日   快晴

田楽の里    別館 わらび亭(昼食)

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田楽~コンニャク・固い豆腐・サトイモ・ヤマメ・地鳥入りダゴ汁・ご飯 

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蓋をすれば酸欠して自然に消えます。  消火の三原則=冷却・酸欠・燃えるものを取り除く。

手前の田楽の里

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売店

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高森の桜

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白川水源

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吉見神社は水源の守護神である罔象命(みずはのめのみこと)をお祀りしてあります。

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一心行の大桜の横を通過しましたが、開花は終っているようです。郵便葉書の写真で見て下さい。

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次は大野勝彦美術館と杉養蜂園に寄ります。
by kusennjyu | 2011-04-25 20:25 | 旅行記 | Comments(0) |Topに戻る
春の九重と阿蘇周遊2日間(阿蘇編1)・千寿の楽しい日々
春の九重と阿蘇周遊2日間(阿蘇編1)   4月21日   快晴

私たちはホテルのエンジェル君や従業員の皆さんに見送られて、阿蘇に向かいます。

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最初にミルクロードを通り大観峰へ、次に内牧温泉へ下り阿蘇神社見学、国道57号線を東へ進み、国道265号線の根子岳とらくだ山の間を通り、南阿蘇へと向かい阿蘇五岳(あそごがく)を一周します。

高森町の南側は宮崎県になり、ここから高千穂峡と行きます。

大観峰(左写真の下の平野部は阿蘇谷) 

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バスガイドさんが、阿蘇谷と教えられ、あそこはどこと再度聞かれます。もう忘れたね。阿蘇谷よ。
3・4分で忘れないでね。あそこは千枚田あると言われる阿蘇谷です。。
気をつけないとナンマイダと言って落ちますよ。阿蘇谷です。もう覚えたでしょう。

ガイドさんの冗談交じりの愉快な説明で、飽きない楽しい旅になりました。 感謝します。

放牧と野焼き(案内板の写真より)

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県によって色が違います。大分県は黒牛で、熊本県は赤牛(茶色)です。

野焼きは、新芽を出す意味と、牛に害虫が着かないようにするためだそうです。

阿蘇五岳(左写真は根子岳と高岳)

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北原白秋たち五人の「五足の靴」の旅で8月13日から15日に阿蘇登山を行っています。
2日目は垂玉(たるたま)温泉から噴火口を見に登っている。この日の宿泊は橡(とち)の木温泉でした。
熊本から往復、馬車にゆられて行っている。

垂玉温泉は阿蘇西登山道から登り、現在は垂玉温泉のすぐ上から先は交通止になっています。
この頃は湯宿は1軒きりと書かれている。現在は栃木温泉となっています。橡は「くぬぎ」とも読む。

『五足の靴』は明治40(1907)年7月28日から8月27日まで、九州西部中心に約1ヶ月旅した、5人(与謝野寛、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里の五足の靴としゃれている)による紀行文です。

阿蘇神社(肥後一の宮)

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大杉(江戸時代に落雷で焼失しました。)

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楼門

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阿蘇神社の大楼門

この建物は、江戸末期の嘉永2(1849)年に復興、再建されたのです。

様式は、12脚唐門(きゃくからもん)、上層両妻づくり、下層四方卸し、唐破風(からはふう)付けなどのむつかしい用語で記録されていますが、俗に二層桜山門式とよんでいます。

高さは70尺(21m)。
お宮の楼門として二階づくりはユニークであり、これは仏教の影響とも考えられます。

スケールは豪壮にして優美、全体に繊細な技術工夫がなされており、今では珍しくなった木造の楼門建築の粋をこらした貴重な文化遺産と申せましょう。

正面の「阿蘇神社」の大きな額は、有栖川熾仁親王の御染筆(せんぴつ)。

本殿

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謡曲で有名な高砂の松

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桜と楼門

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次は南阿蘇の田楽の里へ行く、昼食です。   次回もお楽しみに。
by kusennjyu | 2011-04-25 06:13 | 旅行記 | Comments(0) |Topに戻る
清水山のボタン園・千寿の楽しい日々
清水山のボタン園   4月23日午後   快晴   所在   みやま市瀬高町本吉字清水谷

面積   3000平方メートル   種類  80種類   株数   2500株

開園   平成5年4月    入園料   300円

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左~花心   右~太陽

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芳記

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左~ハイヌーン  右~浪花錦

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島大臣

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朝日港

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まだ、半分の種類が蕾ですので、数日したら蕾の花が咲くと思います。

下に花の名前の木が立ててあります。どうぞ行って、心の保養をして下さい。
by kusennjyu | 2011-04-23 20:30 | みやま市観光 | Comments(0) |Topに戻る
中山大藤・千寿の楽しい日々
中山大藤    4月23日午後   快晴    所在   柳川市三橋町中山

全体の風景

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下からの風景

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境内の太鼓橋の所から藤棚の上を見る。

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中山の大藤   福岡県指定天然記念物

この大藤は、樹齢約270年と推定される。

2株、10本の幹からなり、藤棚の広さは約1200平方メートルの規模をもつ。

古老の口伝によれば享保(1716年~36年)の頃、当地中山西方に通称「萬さん」という酒造を営み裕福な暮らしをしていた人が、上方(関西)見物に出かけた際、野田の藤(河内国=現在の大阪府)の種子を持ち帰り自宅に植えた。

数十年後には、毎年四尺余りの花が垂れ下がるようになり、満開の時期には遠方からの見物客や酒宴を催す人々でたいへん賑わった。

中山の大藤は、昭和52年4月に福岡県天然記念物に指定され、三橋町では昭和62年「藤の花」を町の花に制定した。

現在は、この大藤は「中山大藤保存会」によって保護されている。

平成18年3月   三橋町教育委員会
by kusennjyu | 2011-04-23 17:24 | 筑後地方の観光と魅力 | Comments(0) |Topに戻る