千寿の楽しい歴史
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スモモ千切りの手伝い・平成25年5月31日
スモモ千切りの手伝い(妹所有地)  平成25年5月31日

スモモ畑のビニールハウスと露地物

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私たち夫婦で少し尻が赤くなったのを千切ります。

ウグイスが「トッキョ キョカ キョク」(特許許可局)と聞こえる鳴き方をします。

下からは1時間に2回、地獄の地鳴りがします。下は九州新幹線のトンネルです。

コロンも手伝い?

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今年、初めて連れて行きました。私がバイクでリードをして、ゆっくりと並行して進みました。

着いてからは、自由にハウス内や外へ出て、駆け回っていました。呼ぶと近くへ来ます。

スモモ千切り   2人で1時間で3かご千切りました。午後から、箱詰めをします。

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千切り終わるまで、1週間続きます。








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 「6月の学級活動ご案内」

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梅野家庭園    4月  5月  新緑  6月  11月 梅野家の紅葉   季節を楽しんで下さい。

西日本新聞フォートサービスで梅野家庭園の写真(4月28日撮影分)を販売しています。

青輝園    御座敷梅   ユリ展    季節を楽しんで下さい。

私の目標   今一番大事なことは絆 を育てること。
by kusennjyu | 2013-05-31 21:22 | 出来事・生活 | Comments(0) |Topに戻る
写真で見る私の歴史第1回講座・平成25年5月22日
写真で見る私の歴史第1回講座    写真撮影は田中敬一郎氏に頼みました。 

平成25年5月22日   まいピア高田    出席者   40名(資料請求 10名)

歴史講座案内

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講演前に有明新報に掲載される。

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講演風景

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中川原広吉氏に3分間の説明を依頼する。

「ふるさとまち歩き」 渡瀬町 松尾呉服店(平成23年12月6日号の有明新報に掲載)スケッチ:中川原広吉   文:久保田毅

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高田町の海岸線を説明する。

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渡瀬町の説明

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大正時代の写真   

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有明新報の平成25年5月25日号掲載される。

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皆さん、ありがとうございました。1年に1回、講演を行う予定です。次回は江浦町を考えています。






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by kusennjyu | 2013-05-31 06:45 | みやま市の歴史 | Comments(0) |Topに戻る
竹久夢二をめぐりて・福田健夫随筆集より
竹久夢二をめぐりて・福田健夫随筆集より

京都時代の夢二先生と福井健夫   大正7年の写真

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竹久先生が京都に仮寓していたのは大正5、6、7年頃の3年間ばかりでした。

その頃、先生が同棲していたのは笠井彦乃さんでしたが、彦乃さんに先生は「おしの」という名を与えており、彦乃さん自身も、その名を用いて手紙などには「しの」と書いておりました。

大正7年の春、岡崎公園の府立図書館で4月11日~20日までの10日間、展覧会を開きました。

先生の装丁になる吉井勇氏や長田幹彦氏などの著書が新潮社から2冊、送ってきていました。

夏休みには九州の郷里に帰り、雲仙嶽の温泉ホテルで休暇中、働くのがわたしの(福井)の習わしでした。

先生は長崎へ遊びに来て、そこから雲仙へ私を尋ねて来ました。

ホテルの別荘へ泊ってもらうことにして案内しました。

その別荘は伊藤白蓮夫人が、よく泊られる定宿でしたが、白蓮さんの歌集「踏絵」その他の装丁者たる先生にも縁があったわけです。

愛染と悲傷

a0137997_22375478.jpg私(福井)が夢二に「しんきゅう」したのは、大正6年から大正15年までの10年間ほどで、その後、彼の永眠までの9年間ばかりは、書信の往復だけでした。

信州の富士見高原療養所入院中のころは、幾度かささやかな見舞いの品を送ったり手紙のやりとりもしたが、一度も親しく慰問に出かけなかったことを、今深く後悔している。

一番身近に接していたのは、大正7年4月の京都における第2回個展開催中及びその前後の頃で、その個展(竹久夢二抒情画展覧会)のマネージャ役を勧め、寝食を共にした。

大正7年、別府で入院中の「おしのさん」は病癒えず、看護婦付き添いで寝台車で帰洛したが、2人の結婚を許さぬ「おしのさん」の父なる人から彼女は東京へ連れ戻され順天堂病院に預けられる。

翌大正8年の夏、私(福井)はその病院に「おしのさん」を見舞ったが、東京に帰住した夢二との交流も断たれて病み衰えた彼女のわびしい目付きを、私は今も忘れない。

彼女がその病院で永眠したのは翌大正9年1月、数え年で25歳であった。

福井健夫略歴

明治30年、大牟田に生まれる。旧制中学伝習館を経て(大正5年卆)、京都同志社大学経済課卒業(大正9年卆)。

共同通信社の前身国際通信社、三井銀行大牟田支店の前身三池銀行、三井鉱山三池鉱業所等に在職したが、教育会にありしこと最も長く福岡県立大牟田高女、同久留米高女(旧制)、同三池高校、学校法人大牟田高校(新制)等に通産43年間勤務した。







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by kusennjyu | 2013-05-28 23:22 | 芸術と文学・童話 | Comments(1) |Topに戻る
竹久夢二美学入門講座・平成25年5月26日
文化講座「竹久夢二美学入門講座~美の旅人が誘う知の世界~」
竹久夢二は、
絵画や詩など美しい作品を残したが、その美しさは彼の知性が裏付けしています。

今回の講座では、夢二の思考や視点にも注目しながら、彼が旅した九州各地の足取りを追い、九州にゆかりのある人物たちと夢二との交流についても探ります。

日時:2013年5月26日(日)13時30分から15時    場所:カルタックスおおむた 3階「集会室」

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三池カルタ・歴史資料館では竹久夢二「雛妓読書」など白仁家が所有している貴重な資料を初公開しています。

白仁秋津家からの「雛妓(すうぎ)読書」の発見が夢二と大牟田をつなぐ縁になったかを、足達氏は人間関係から謎に迫ります。

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北原白秋と竹久夢二を中心に福井健夫と白仁秋津ヲつなぎ、サークルを、福井と白仁が2本の赤い絲(いと)でつながれていると。

夢二と彦乃に信頼され、親しく交友のあった福井健夫の存在。

北原白秋たち「五足の靴」での白仁秋津の援助。

北原白秋と福井健夫は柳川伝習館の卒業生。

次に篠塚富子さん投稿詩について

白仁秋津   その日その日の歌   明星短歌雑誌 『冬柏』  昭和18年2月号より。

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一力   京都祗園の一力茶屋のこと。

君とわれ夢二を加え     君:舞妓  われ:白仁秋津   夢二の3人を加え

夏の座敷に腹這ひて    モデルは「お葉」    彦乃は大正9年1月16日に亡くなる。

舞姫の幅    芸奴:1人前。 舞姫:踊りができる。  雛奴(すうぎ):半人前。 

ここに君とわれ夢二がつながり福井が夢二に信頼され、赤い絲がつながるようだが?

一力に絵が飾られていなく、止宿人名簿もない。はっきりとした証拠はない。

福井健夫随筆集』 に、夢二と彦乃及び九州旅行が記されている。

福井健夫の『廃墟の詩人その他』に「白仁秋津先生の新詩社九州旅行への貢献」は記されている。

しかし、上の2冊に白人秋津と福井健夫の関係、夢二との関係は記されていない。

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竹久夢二と白仁秋津の赤い絲は夢として続きます。

6月3日までは展示されています。是非、見られて下さい。







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by kusennjyu | 2013-05-27 22:47 | 芸術と文学・童話 | Comments(0) |Topに戻る
渡瀬の大名行列・千寿の楽しい歴史
渡瀬の大名行列    大正時代の写真2枚

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大名行列

北町、中町、南町の各町から、年齢順によって各2名が選ばれ、これを庄屋さんといい、祭礼一切の世話方となる即ち命令権と会計権が委託される。一方、大名は各町内の長男に限り、いろいろな儀式を経て、「シャンシャン」と同意の手打ちによって選定される。そして当日は上下姿美しく、行列が出動するのである。

行列前払松明2名、若者頭前頭1名、高張提灯2組、槍持2名、御羽熊2名、庄屋2名、松明方2名、狭箱2名、その他行列20名、鉄砲持2名、鷹持2名、鳥挿2名、台弓持4名、行列取締り1名、駕籠脇左右に1名、駕籠擔6名、駕籠見張1名、御用箱荷擔(雲助)4名、荷財領1名、後払松明方2名・・・・こうして、大変な数にのぼる。見事な行列が成立するのである。

「ハヨイヤーサーサ、ハヨイ」と掛声勇ましく手足の動作を合わせて進む。
駕籠の後に草履取りが「若殿様の御草履持ち サテサッサ 何がサテサッサ」と節おもしろく歌いながら続く。
次には、御用荷物を背負いつつ雲助が、東海道五十三次宿場々々の泊まりを真似て「コンドウナー若殿初の上りヨ、セイセイ、セイセイ」と馬子追分けを歌ってねり歩いて行く。

昭和30年代に、国道の通行量が多くなり、警察署からの道路使用許可書が取れなくなり行われていません。






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千寿の楽しい歴史のコメント  「みやまいいまち会」から5名出席いただき感謝しています。    全部で約50名の出席でした。    

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渡瀬の花山笠と祗園囃・千寿の楽しい歴史
渡瀬の花山笠と祗園囃

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花山笠と祗園囃

渡瀬の祗園祭は、京都八坂神社の末社として立花藩の保護のもと南筑後最古、最大の祗園祭である。武を以てならした内膳守は「渡瀬の祗園に花火百本を奉納せよ」と命ぜられ御用札を立てて奉納したというほどである。

こんなわけで山車も本場京都の山笠をまねて造られた。
   南町・・・・・南京組・・・・・花山笠一台
   北町・・・・・千柳組・・・・・花山笠一台
   中町・・・・・大平組・・・・・大蛇山笠一台

花山笠は三段に組まれ、三味線方――4丁、笛吹きーー8名、太鼓打ちーー3名が乗り込んだ擔(かつ)ぎ舞台である。 屋根には、牡丹に唐獅子の絵を置き周囲には造花の桜がさされた。この楽囃(『場々通し』と呼ぶ)の奥に白赤青の御幣がたっている。

さて囃は、にぎやかに、はずむように、そして優雅に奏でられてねり歩く、特に太鼓は、吊太鼓、大太鼓、小太鼓に中央太鼓と打ち分け、これを打つ者は囃に合わせて、踊りながら打ち続ける。 囃の文句もまた、おもしろ、おかしくて大蛇山車(やま)の持つ勇ましさとは対象的である。この囃には、南京組に上内、下内の人々が、千柳組に岩田や河西あたりから、酒持ち込みで参加していたという。

この「場々通し」は6月1日から始まって奇数の日だけ行われるが11日、御幣の争奪戦でとりこわされ、深夜大蛇の開眼となり、翌日いよいよ祗園の当日となる。







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by kusennjyu | 2013-05-24 04:05 | みやま市の文化財 | Comments(0) |Topに戻る
渡瀬の大蛇山車と大蛇くずし・千寿の楽しい歴史
渡瀬の大蛇山車と大蛇くずし

土用三伏、旧暦6月12日。この日は渡瀬八剣神社の祭礼、祗園祭である。この季が近づくと渡瀬の男性どもは何かと祭礼のための会合に忙しくなり、娘たちは新しいゆかたを作り、下駄をねだっては心を浮かして祭りを待った

元禄の世にその歴史をさかのぼることができる、この祭は祭神素盞鳴命が胡瓜のために右眼を失なわれたという伝説によって、氏子たちは祭礼期間(1日から12日まで)、胡瓜を食べなかったという。また、大蛇の目玉も右眼よりも左眼をより尊重する理由もここにあるらしい。

大蛇山車と大蛇くずし

写真は平成の大蛇山車で、子どもをかませているところです。

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大名行列の後に大蛇山車(やま)が続く。この山車を動かすのにも、松明方、大蛇振り、花火方、手提灯等いろいろの役があり、山車の上、山車の下3人宛の取締りがいて、三町の交渉や、山車の進行等について相談しながら事を運ぶ。松明のあかり、鐘、太鼓、ほら貝の音、いやが上にも壮絶に異様な雰囲気はかき立てられて、行列の人も見物の人々も、いつのまにか真剣にその中にはまり込んでいった。

らんらんと見開く眼、歯をむき出した大きな口、大蛇が首をゆすって火焔を吐くと群衆は、どよめき叫び、やがて切って落される目玉争奪戦へと色めきたって行くのである。

この大蛇くずしに参加して、氏子のいただいていた守札で作られている目玉を奪わんとものと闘志を燃やす若者は、松明で叩き叩き、山車によじ登ろうとするが、一方山車の上の青年は、勇敢にこれを迎え撃ち、大蛇に火を噴(ふ)かせて、これを近づけまいとする。

こうして、白兵戦は続くが、激戦数十分、戦も極まって若者は目玉にぶら下がり、群衆は固唾を呑み、手に汗握り、瞬きもせず見守る中で、壮烈な血戦は終り、龍眼は名誉ある若者の手に落ちる。若者は群衆に祝福の拍手を送られ、骨ばかりに剥ぎ取られた大蛇を残して、松明の護衛のもと幸福の龍眼を抱いて家路へ急ぐ。熱した体は夜明けの風が心地よい。









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by kusennjyu | 2013-05-23 17:20 | みやま市観光 | Comments(0) |Topに戻る
渡瀬町の講演会の前に隈川(大牟田側)を訪ねて
渡瀬町の講演会の前に隈川(大牟田側)を訪ねて    平成25年5月20日午前中  天気  晴れ

鬼崎橋より   市場山下には「鬼島」があります。

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市場山下公民館  鎌倉時代の柳河地区の市場の一つです。  船は東の内山橋附近まで入っていました。

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船を停泊させる港がないので、自然のままの湿地の、アスの生えている所へ船を止めていました。

市場山下の古井戸    ここには七井戸・七地蔵・七天神があるそうです。その中の2つの井戸です。

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青ビニールが覆われた井戸はボーリングして、今も使っているそうです。

三池街道(国道干渡橋下流の水門横)  3.5mの道に石畳が敷かれていたそうです。

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隈橋

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塚崎橋

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内山公民館と志賀宮

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内山城跡と思われる竹林(隈川の南側)

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鎌倉時代はこの附近まで船が入ってきたそうです。

内山城跡は豊臣秀吉の時代に、立花宗茂の弟の直次が藩主であった。

          明日は講演です。頑張ります。






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by kusennjyu | 2013-05-21 20:39 | 歴史学習会 | Comments(0) |Topに戻る
渡瀬町の講演会の前に現場を訪ねて・千寿の楽しい歴史)
渡瀬町の講演会の前に現場を訪ねて   

平成25年5月20日午前中  天気:晴れ

大正時代の渡瀬町大名行列前の風景    

写真をクリックすると拡大します。

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上の写真は中川原呉服店の中川原専介氏から借用しました。

二川村名前の由来の二川(楠田川と唐川)分岐点と「一石一字塔) 北側入口

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旧二川村役場門柱石と三池街道

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南新開への水路と三池街道

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旧渡瀬駅(二川村字渡瀬)を探して

中尾踏切附近と思います。

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JR鹿児島本線上り 先に現渡瀬駅が見えます。

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JR鹿児島本線下り 大牟田方面

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旧隈川の河川跡を訪ねて

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渡瀬南町の現ヤクルト販売店北側の細い道が旧隈川河川跡と長老に聞く。

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この畑が旧隈川河川跡と思われる。正面のガードレール先が隈川です。

昔は北側に寄って流れていたのですね。国道208号線に架かる「干渡橋」北側のガソリン店は大牟田市の住所です。渡瀬町の中に大牟田市が入り込むとは、おかしいと思います。

隈川の流れの北側が二川村(現みやま市)で、南側が倉永村(現大牟田市)に分かれていたのです。

次回は隈川と山下市場など大牟田側を紹介します。







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by kusennjyu | 2013-05-21 05:01 | みやま市の歴史 | Comments(0) |Topに戻る
2013掲載の正保元(1644)年の絵図に見る「みやま市」周辺・千寿の楽しい歴史
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正保元(1644)年の絵図に見る「みやま市」周辺

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矢部川の堀替工事

嘉永15(1638) 年には鷹尾村が鷹尾と泰仙寺に分かれる。蛇行の下側に円形がある所です。

正保2(1645) 年には津留村が東津留村と西津留村に分かれた。この地図で蛇行しいる所です。
蛇行した右側の口の部分が直線に替えられます。


元禄5年(1692)の記録には右曲左折の矢部川を、大潮(おおしお・旧暦15日満潮時)には三百石船(45トン積み)、小潮(普通の日の満潮時)には百石船(15トン積み)が瀬高の浜まで出入りして大阪、その他に廻送(かいそう)されていました。

当時、黒崎から瀬高上庄にいくには七潮を要したと言い、3日半の工程でした。矢部川の七曲りと言われたほど屈折が多かったことが窺える。

田中吉政の慶長本土居(みやま市高田町分) 第2期工事として慶長12(1607)年完成する。

柳川の下に直線に下がり、直角に隈川に沿って上っています。これが、ほぼ慶長本土居です。

徳島字渡里~矢部川に沿って約300m南下~江浦町江浦の淀姫神社~国道208号線を2回横切る~江浦

小学校前~中村の綿津見神社~三開の高田漁協前~楠田川に架かる新三開橋を渡る~黒崎開の四十丁・

五十丁の集落(クリーク沿いの道)~開小学校前~厳島神社東横~直進して隈川~隈川に沿って上る~

国道208号線の「干渡橋」までです。

地図の江浦村・北新開・南新開の西側が慶長本土居です。

下側に黒崎山が海に突き出し、黒崎番所がある。左横の干潟地は現在干拓され、最西が海岸線です。


三里石

赤線が昔の道路です。柳川~徳益村~四十丁村~中島村で矢部川を渡る~渡里から江浦町までは慶長本

土居と同じ~西濃施村~渡瀬町~ここで隈川を渡り三池へ行きます。

渡瀬町の中に白の長方形の中に「三里」と縦書きされています。感動して、びっくりしています。

「元禄十四年筑後圓  ・・一里石」にも渡瀬町の中にあります。

下楠田村及び二川村に三里石の場所を確認できる記録は残されていません。

昭和9年に産業道路の拡張工事が行われた際に、路傍の「三里石」も邪魔物として掘り出されて、どこかに運ばれて置かれていたのでは、なかろうか?

終戦後、数年たったある日、福正寺横の裏井戸を消防ポンプの試運転を兼ねて、水をくみ出して井戸をさらえたことがあった。

終わった後で、写真家の富重氏が井戸端を見に行き、「三里」と刻まれた石を発見しました。

その他、いろいろな想像が湧いてきます。








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by kusennjyu | 2013-05-19 12:07 | みやま市の歴史 | Comments(0) |Topに戻る