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千寿の楽しい歴史
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2010県を跨いで歩く4(荒尾市大谷)千寿の楽しい歴史
県を跨いで歩く4(荒尾市大谷) 

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グリンランドのゴルフ場と跨道橋

2010県を跨いで歩く4(荒尾市大谷)千寿の楽しい歴史_a0137997_11533922.jpg2010県を跨いで歩く4(荒尾市大谷)千寿の楽しい歴史_a0137997_11535047.jpg


グリーンランド(南西から撮る。)と大谷ブス停付近の銀杏並木。

2010県を跨いで歩く4(荒尾市大谷)千寿の楽しい歴史_a0137997_11562958.jpg2010県を跨いで歩く4(荒尾市大谷)千寿の楽しい歴史_a0137997_11571922.jpg


荒尾総合文化センター外のタイル絵画

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荒尾の文学  9月26日午後2時から講演  荒尾総合文化センター(大ホール)にて。 
       
一般 1000円  高校生以下 500円 

プロフィール

坂村真民(さかむら・しんみん) 詩人

明治42(1909)年1月6日、現在の荒尾市府本に生まれる。
満8歳の時、父急逝。大きな転機となる。
初めは短歌を志し、後に詩に転じ、詩誌「詩国」を刊行、97歳で没する年(平成18年12月11日)まで執筆を続けた。

主なる著作

歌集 『石笛』

詩集 『自選坂村真民詩集』、『朴』、『詩国第一集』、『詩国第二集』

随筆集 『念ずれば花ひらく』、『生きていく力がなくなる時』 、『すべては光る』、『仏像写真とその詩』

、『み仏は風の如く花の如く』等がある。
       
海達公子(かいたつ・きみこ) 少女詩人

大正5(1916)年8月23日、母マツエの行商先長野県飯田市で生まれる。

その後、一家は石炭景気で賑わう荒尾市で生活を始める。
大正12年荒尾北尋常小学校(現在の第二小学校)入学。
入学するや父・松一は公子に詩作の指導を始める。

尋常小学校2年生のときに、児童雑誌「赤い鳥」7月号に児童自由詩「ひし」がはじめて推奨作に推され、選者北原白秋の好評を得る。

続く9月号には「夕日」が推奨作となるなど、一躍全国的に知られる存在となっていく。

昭和8年、高等女学校(現・玉名高校)の卒業式後に虫垂炎で倒れ、腹膜炎を併発、16歳で死去。
生涯で5000編の詩と300首の短歌を遺した。

島本新太郎(しまもと・しんたろう) 放送作家・脚本家

明治43(1910)年5月5日生まれ。
早稲田大学文学部中退後、読売新聞社記者。

戦後、三池炭鉱に勤務。
坑内での仕事から炭鉱の組合の機関紙編集部へ。
その間、文学誌「みいけ」を創刊し、劇団表現座のライター兼演出を手がける。

その後、放送作家となり、NHKの懸賞放送劇1位作品「炭鉱」をはじめ「冬の星」、「命なりけり」、「酩酊の街」など、数多くのテレビ・ラジオの脚本を執筆。熊本のシナリオライターの草分け的存在であった。

昭和53(1978)年、荒尾劇団「かたつむり」を立ち上げた。翌年、67歳で死去。

今回発表する「炭鉱」は、劇団「かたつもり」立ち上げ当時のメンバーを主体としている。

ふるさと詩集(うたあつめ)Vol.12のパンフレットより。

by kusennjyu | 2010-09-26 11:59 | 柳川・大牟田・大川の歴史散策
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