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千寿の楽しい歴史
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柳川川下り(千寿の楽しい日々)
柳川川下り 11月11日午前中  晴れ

川下り乗船場(三柱神社前)

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旧柳川城堀水門前と城内に入って川下り。

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柳川城堀水門

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この水門は、城内に入る唯一の水門で、城の防御用に築造されました。

万一の場合はこの水門を閉め、上流の矢部川の堤防を切り崩して水を流すと、城内、柳河、宮永を残して周辺は水びたしとなり、全く島のような状況になったと言われています。

このような壮大な水の仕掛けを持っていたことから、柳川城は水の城と呼ばれ、名城の一つに数えられました。

水門の規模は、両壁の幅2.6m、長さ15.7m、高さ3.8mで、平均50cmの角石を積み重ねて造られています。
また、基礎には、幅20~30cm、暑さ15cmの板が敷並べてあり、堰板つき石組水門です。

水門の右手には、俳壇の巨匠高浜虚子が柳川を訪れた際に詠んだ句「ひろごれる春曙の水輪かな」を刻んだ句碑が建立されています。

動画(川下り・旧柳川城堀水門前)  川の中の舞台施設から撮る。

by kusennjyu | 2010-10-11 15:03 | 筑後地方の観光と魅力
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