蜘蛛手棚(柳川市) 10月25日撮影 雨
蜘蛛手棚 むかし懐かしい風景です。むかしを思い出します。
子どもの頃は、川カニがたくさん取れました。近くの魚屋さんで売っていました。
母はだご 汁に川カニを入れて作ってくれていました。
家の前の川に、蜘蛛手棚を作り、網を夜から一晩浸けて、朝揚げるとカニなどたくさん入っていました。
子どもの頃は、川にうなぎの仕掛け、山に小鳥を取る仕掛け、めじろとりなど自然の中で遊びました。
子どもの頃は、川へガス灯を持って夜ぼりに行き、小魚を取ってきました。
父は魚の佃煮を作ってくれました。ふな焼き(小麦粉を薄くのばし焼いたもの)を作ってくれました。
子どもの頃は、農作業も手伝い、近くの人たちとも助け合って親しい付き合いでした。
この蜘蛛手棚を見て、むかしを思い出しました。