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千寿の楽しい歴史
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注連縄作り(上楠田)千寿の楽しい歴史
注連縄作り(上楠田天満宮) 12月24日 晴れ

12月25日に、みやま市高田町上楠田天満宮で「大注連縄送り」の祭りが行われます。

組み10年に1度、に神事がまわってきます。注連縄を数の分だけ用意します。

その準備には竹・かずら・ワラなどをそろえ、2日かかって注連縄を作ります。

若者が少なくなり、来年からは30人の家で作るので五年に1度、まわるそうです。

上楠田天満宮楼門

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上楠田天満宮

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上楠田天満宮参道

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大注連縄送り行事

上楠田天満宮の祭典に約400年前から奉納されている行事である。

以前は、祭典の2日前からかなりの大きさの大きさの注連縄(しめなわ)を作り上げていたが、現在は、前日に藤カズラを芯にして、直径45㎝、長さ6mの大きさに作り上げている。

祭典当日は、早朝から身を清めた法被(はっぴ)姿の青年達8人が、大注連縄をかついで座元を出発する。
大注連縄は、鐘や太鼓の祭囃子とともに地区内の家々を練り歩き、五穀豊穣、無病息災、家内繁盛を祈願し上楠田天満宮に奉納される。

この行事は、毎年12月25日、午前5時集合、5時30分から神事、その後大注連縄が出発する。

注連縄作り

稲こぎ機(これでワラをこさいでそろえる)

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手で切るワラ切り機と切ってそろえた注連縄。

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動画(注連縄を叩いて柔らかくする。)



動画(ワラの端をワラ切りで切る。)



私は小さいときに、ワラ切り機で毎日ワラを切っていました。それを畳の床を作るときに入れます。

動画(注連縄をワラでこさいでそろえる。)



次から大注連縄作りと大注連縄送りをあげます。 期待して下さい。
by kusennjyu | 2010-12-24 19:56 | 九州のまつり
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