千寿の楽しい歴史
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ちくごタイムスの再刊を願い励まし会・千寿の楽しい歴史
ちくごタイムスの再刊を願い励まし会   7月9日(土)   午後6時から。 大川市・三川屋

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7年有余、筑後地方を中心に、「情報」わ媒体にして地域の政治・経済・社会・歴史・文学・芸能など、多岐に亘って読者を楽しませてくれた「ちくごタイムス」に敬意を表し、そして塩塚純夫さんに感謝の意を」伝え、励ます会を有志で開催しました。

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ちくごタイムス」突然の廃刊を聞き驚いていました。多くの方が惜しみ、再刊を望む声が多く聞かれました。

彼は柳川と大川を結び、多くの賛同者を得ていました。出席者  約50名でした。

a0137997_18275864.jpgエツ伝説

遠い昔、若津の船着き場は対岸の諸富に渡る人と荷物の動きでごったがえしていた。

みすぼらしい旅の僧が、何度も舟に乗せてもらいたいと船頭に頼み込んでいるが、文無しの僧を相手にしなかった。

そこに、「お乗りなさい。渡してあげまsよう。」

と声をかけた若い船頭がいました。

「有難うございました。このとおり差し上げるものとてありません。もし生活にお困りの時は、この魚を捕ってお暮らししなさい。」

旅の僧は岸辺の葦(よし)の葉をとって川の中に投げ入れた。

不思議や不思議、葦の葉は1匹の魚と化し銀輪をきらめかして水の中へと消えた。

この魚がエツで、旅の僧は弘法大師であった・・・・・・という。
by kusennjyu | 2011-07-10 18:50 | 出来事・生活 |Topに戻る