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千寿の楽しい歴史
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2011長島地区の文化財を訪ねて4・千寿の楽しい歴史
長島地区の文化財を訪ねて4    

平成23年8月3日    参加者  7名


御旗の森(みはたのもり)

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屋須多さん(御旗の森の中)

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伝説 上庄の屋須多さん   クリックしてみて下さい。  

個人宅の仏像(御旗の森付近)

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不動明王お堂(御旗の森の北側)

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2011長島地区の文化財を訪ねて4・千寿の楽しい歴史_a0137997_184251.jpg聖観音像(昭和30年4月)

御旗の森の北側で、道路の横にあります。


鉾楯の森(ほこたてのもり)

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御旗の森(杜)と鉾楯の森(杜)

天智天皇御西友遊の折、社の西の方に立てられた所を「御旗の杜」と称し、御旗の宮の碑がある。

それより北の方に護衛の士が鉾を納めてたむろしていた所を「鉾楯の杜」(現在のひろたけさん)と称した。

神紋は八弁の菊花紋である。昔高貴な方の行列には鉾と楯と旗を捧持してお供をした。
その神鉾を御神体として祀った宮である。

往古は天皇の御親翰一軸(金の鉾)が神殿に納めてあった(宮元家の先祖荘丹八段が奉納した記録がある)が、戦国時代、島津の武士が持ち去り、今は薩州鹿児島家の家宝となっている。

それより何故、皇子(天智天皇)がこの地に足を踏み入れられたのか、単に物部一族の本拠地というのみでなく、皇子自身が先祖の地を訪ねるという感触からではあるまいか。

大神宮の祭神は天照大神である。卑弥呼のことが神話・伝承化したのが天照大神とすると邪馬台国は天照大神がいたところとなる。

長島の大神宮は卑弥呼と何らかのかかわりがあるのではと、突飛な想像が湧いてくる。

南校区まちづくり協議会の資料の河村子路作記より。

ロバの木( 鉾楯の社付近)   何となく見えますね。

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次回は宇津に入り紹介します。

by kusennjyu | 2011-08-13 18:10 | みなみ地元学
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