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千寿の楽しい歴史
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2011長島地区の文化財を訪ねて8・千寿の楽しい歴史
長島地区の文化財を訪ねて8     

平成23年8月3日 参加者7名

弘法大師堂(長島潟地区)

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弘法大師堂落成(長島潟地区)

長島の潟地区に、古来から“おこぼさん”と親しまれ、地域で守り続けてきた弘法大師堂があります。

数百年は経っていると思われる古いお御堂を建替えようと、15年程前から地域11戸で費用を積立て、去る7月18日、めでたく落成式を迎えました。

御神体や大師像が鮮やかな色に復元されました。
弘法大師とは高野山で日本最大級といわれる宗教家「空海(774~835年)のこと。本地区では文献が見つからず由来など不明ですが、お彼岸などの巡礼札所の1つで、遠方から来る人も多いそうです。

お御堂内には90体程の石像が安置されています。これは大きな石の台座を含めて、すべて潟地区の人達の人力で並べられました。ここ弘法大師堂は、潟地区の人々の心と汗と絆の象徴を観る思いがします。

(みなみ通信「田園」第60号より)

※明治時代の寄付者に高田町田尻の武藤徳蔵氏の名前があります。

板碑(古島農業研修所敷地内)

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建立 天文4(1535)年    

移築で板碑が基礎台に埋設

刻銘  阿弥陀如来三尊の線刻ほか不明

2011長島地区の文化財を訪ねて8・千寿の楽しい歴史_a0137997_1681520.jpg珍樹(お猿の木)

お猿の木は潟地区の畑の中にあります。私には2匹が樹にしがみ付いているようにみえますが、皆さんにはどのように見えますか。

今までに長島の珍樹が紹介しましたが覚えていますか。

魚の木・ロバさんの木・人馬一体木・お猿の木  

珍しい樹を発見しては名前をつけて標示しています。

長島地区はすべての神様が鎮座まします所で、ここに住んでいる人々の感性ではないでしょうか。

次回は長島古島(こと)地区の河童まつりなどを紹介します。

by kusennjyu | 2011-08-16 16:23 | みなみ地元学
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