平山温泉の「湯の蔵」 10月12日午後


午後から、車で家から平山温泉までは40分で行きます。いつも行く「湯の蔵」は玄関前に水車があり、何本ものとうきびが迎えます。
中は薄暗く高い天井に下がっている「湯の蔵」の提灯があり、周囲には民芸調の内装が施されています。
今日は快晴の良い天気で、農家は忙しいときで、湯に入っているのは10人くらいで、露天風呂に貸切で入っていました。
稲干しの風景
肥後路では珍しい風景ではありません。昔ながらの稲干し風景です。
今は、機会で刈る農家も多くなりましたが、肥後へ来れば、このような風景が、あちこちで見られます。
黄金色の田んぼは、「観る」も「食べる」も満たしてくれます。
稲穂に、そして農家の方に深く感謝、感謝。
手塩にかけて、大切に育てられたお米の味は格別です。
「日本に生まれて本当に幸せ」。
そう思っている人は少なくないはず。
これからも日本の味を楽しみたいものです。
案山子

みやま市に合併する前の高田町には「案山子コンクール」があり、毎年、沢山の案山子が出品されていました。
普通の案山子から奇抜なものまで、一同に並べられた案山子を観る楽しみは、大人も子どもも同じです。
高田町の幼稚園や保育園からも沢山の出品があり、子供たちも作る楽しみがありました。
子供たちに創造する楽しみ、共同でする楽しみを与えてくれるチャンスが少なくなっているのが寂しいですね。
平山温泉観光協会のホームページ いろいろの温泉があります。自分の好みの温泉を探して行って下さい。
みやまいいまち会 下の詳しい内容が判ります。
今、日本の未来を強くするために必要なものを表す言葉で「絆」が一番でした。
私の目標 今一番大事なことは絆 を育てること。