水上校区ウォーキング大会 11月20日(日)
天気 曇り(風が冷たい) 参加者 約40人
水上校区まちづくり協議会主催
地図~みやま市瀬高町の北東部に位置し北側を矢部川が流れています。矢部往還が通る校区です。
熊野神社(禅院・下に移った新しい方です)


鳥居の寄進は三池郡駛馬村藤田(現在の大牟田市)の方です。右は庚申神です。
建仁寺 今回、初めて部屋の中へ入って仏像などを拝見しました。)




禅院山建仁寺という。建仁元(1201)年、大僧正の創建と言われ、天台宗延暦寺派の末寺と言われています。
この寺に室町時代の画聖「雪舟」が一時奇遇したという伝承がある。
大友菊子は、戦国大名である豊後の大友義統の夫人で、柳川藩初代藩主である立花宗茂の叔母にあたる人で、文禄2(1593)年5月、義統は豊臣秀吉に豊後国を徐封され一家は離散する。菊子夫人は、宗茂を頼ってこの地に来て没したのである。
柳川水路(黒木町から水路を作り、水田の水を確保していました。)

若宮神社(広瀬字中山) 道路拡張のため今年、移転しました。



若宮神社の移転前のものです。

若宮神社は、岡象女命(ウズハノメノミコト)が祀られており、中世の頃建立され、土偶支配の頃から戦いに向かう兵士たちが、必ず立ち寄り勝利祈願の神社として、天保年間以前から広く信仰を集めている。
また、江戸時代柳川城下から矢部村に至る矢部往還の中間点に位置する若宮神社は、風光明媚な絶好の休憩場所として多くの参拝者が訪れ、俳諧も盛んになった。
また、江戸中期の絵図には、若宮神社真下を流れる矢部川に烏帽子岩があるのが描かれている。このように若宮神社は水の守りと文化の香り高い神社である。
エメラルドウエーブ(園芸観葉植物)





瀬高町の杉本氏が屋久島でウエーブの入った人目を引く色合いの「しまおおたにわたり」1株を発見し、30年にわたって選抜育種に取り組んだ。
1995年品種の固定が確認でき、品種登録を出願し受理された。それが、
エメラルドウエーブである。
生け花など活用され、日本全国はもちろん世界に普及しています。みやま市瀬高町の「卑弥呼の里」で販売しています。
戻って来て、ぜんざいをいただき抽選会があり正午に解散しました。
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