和算学習会12月24日午後3時30分~5時30分 えーるピア久留米にて11名参加
クリスマスの飾り付け(2階から撮影)
今日の参加者の中から説明された方は5名です。
サンタさんの帽子つくり(折り紙)

参加者で説明された方です。(左~薩摩街道の話 右~9の不思議はなぜおきるだろううか?)

算木による2次方程式を解く
図形消滅の数学マジック
位相数学によるマジック
メウスビの輪 輪にハサミを入れて切り、どのようになるか確認する。
下は「知の翼」より
紙テープで輪を作り(図1)、半分に切り分けると、2つの輪になります。ひねって裏返しにして輪を作り(図2)、幅を半分に切り分けると、大きな1つの輪になります。このわけは、テープの端に色をつけるとわかりやすいでしょう。テープの端に色をつけて、その色の線だけを抜き出して思い浮かべるとよいのです。
図2で見るように、ひねって裏返しにして作った輪のことをメビウスの輪といい(図2)、幅を半分に切り分けると、大きな1つの輪になります。テープの端がひとつながりになっていますね。
「メビウスの輪」は結果を予想したり、それをもとに実験したり、さらにその結果から新しい予想をしたりできて楽しいですね。不要になった紙で作れるので気軽に扱えるのもよいと思います。ほかには2回ひねり、3回ひねりでつなぐなども考えられます。「図形のつながり具合」の研究に手軽に出合える、よいモデルです。奥深さからくる不思議さが完全に解明されなくても、不思議さを心に温めておくと、将来、花開くことにもなるでしょう。
また、メビウスの輪は、インクリボン、留守番電話のエンドレステープ、工場のベルトなどに使われることもあります。両面を使えるので節約や長持ちに役立っています。
帰りは雪が散らついていました。 お疲れさまでした。 良い年を迎えて下さい。
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