海津阿蘇神社御田植祭 2月19日(日)
所在 高田町大字海津1642 阿蘇神社 無形民族文化財
延元2年(1337)阿蘇小二郎惟澄(これずみ)は、古川地区木の下郷に阿蘇神社の分霊を宮地より奉祀(ほうし)した。 その後、元和8年(1622)、海津北阿蘇田の現在地に移転し、南北海津の氏神として奉祀する。
以後、再建や改築等を重ね現在に至っている。
この阿蘇神社には、創建の昔から伝えられている。熊本阿蘇神社直伝(じきでん)の御田植祭の神事がある。
この御田植祭は、神田の田植えを奉仕するに当たって、初春からの心構えに始まり、耕地、種まき、苗つくり、早乙女(さおとめ)の御田植から秋の五穀豊穣を「めでたし、めでたし」と喜ぶ様を表すものである。
この神事は、現在でも毎年旧2月の初丑の日に行われている。今年は2月19日です。
田植祭の始まり







神主と演者(田打ち男・馬草刈り・畦(あぜ)塗り・早乙女)の掛け合いの歌に特徴があります。
神田の田植えを奉仕するに当たって、初春から心構えに始まり、耕地、種まき、苗つくり、早乙女の御田植から秋の五穀豊穣を喜ぶ様を表しています。
最後に神主と早乙女で「やーらやら、目出度やな。めでたき御田植えに、千町や萬町の御田を植えて、君も豊かに国土安堵、君も豊かに国土安堵、治まる御代こそめでたけれ。」で終わります。
動画2本 動画で確認あれ。
みやまいいまち会 クリックして見て下さい。
新 「みやまの今週の出来事など」
「西原市長定例記者会見&人生悩んだら「日本史」に聞こう」 白駒妃登美さんが講師です。
みやま日和(みやま市観光協会ブログ) クリックして見て下さい。
新 「第5回みやま市芸能文化フェスタ」 2月26日 瀬高公民館にて
『「ちくごの手仕事」という本の発行』 みやま市の和ろうそく・線香花火が載せられています。
私の目標 今一番大事なことは絆 を育てること。