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千寿の楽しい歴史
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2012ムツゴロウ(有明海)・千寿の楽しい歴史
ムツゴロウ 有明海

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分布   日本・朝鮮半島・中国・台湾に分布するが、日本での分布域は有明海と八代海に限られる。

ムツゴロウの生態

成魚は全長15cm、最大で20cmに達する。

体色は褐色から暗緑色で、全身に白か青の斑点がある。両目は頭の一番高いところに突き出ていて、周囲を広く見渡せる。また、威嚇や求愛のときには二つの背鰭を大きく広げ、よく目立つ。

軟泥干潟に1メートルほどの巣穴を掘って生活する。昼間の干潮時には巣穴から這い出て活動する。

干潟では胸びれで這ったり、全身で飛び跳ねて移動する。直径2mほどの縄張りを持ち、同種だけでなく同じ餌を食べるヤマトオサガニなども激しく攻撃して追い払う。反対に、肉食性のトビハゼとは餌が競合しないので攻撃しない。

植物食性で、干潟の泥の表面に付着している珪藻などの底生藻類を食べる。

1年のうちで最も活発に活動するのは初夏で、ムツゴロウ漁もこの時期に行われる。この時期にはオスがピョンピョンと跳ねて求愛したり、なわばり内に侵入した他のオスと背びれを立てて威嚇しあったり、猛獣のように激しく戦ったりする姿が見られる。

メスは巣穴の横穴部分の天井に産卵し、オスが孵化するまで卵を守る。孵化した稚魚は巣穴から泳ぎだし、しばらく水中で遊泳生活を送るが、全長2cmほどになると海岸に定着し干潟生活を始める。

漁法と料理

旬は晩春から初夏で、漁は引き潮の間に行われる。逃げるときはカエルのように素早く連続ジャンプするので、捕えるのは意外と難しい。巣穴に竹筒などで作った罠を仕掛けて巣穴から出てきたところを捕獲する「タカッポ」や、巧みにムツゴロウをひっかける「むつかけ」などの伝統漁法で漁獲される。

肉は柔らかくて脂肪が多い。新鮮なうちに蒲焼にするのが一般的で、死ぬと味も落ちる。ムツゴロウの蒲焼は佐賀県の郷土料理の一つである。

       
                                      百科事典より。







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by kusennjyu | 2012-05-12 17:26 | 柳川・大牟田・大川の歴史散策
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