国武絣(針組み法) 創始者 牛島ノシ(1812-1887年・享年76歳) 八女市国武にて生産
国武絣と言っても、ほとんどの方がご存じ無いかもしれません。この絣は
久留米絣の一種で、
小柄が特徴の絣でした。

国武絣の中から生まれた技術の一つに、織締(おりじめ)という技法があります。
画像に載っている方は、この織締技法の職人、久保田東(あずま)さん。
この技術を持つ方も、久保田さん一人となってしまいまいました。
国武絣がどんな絣だったのか、そして国武絣から生まれた織締技法とはどんな技なのか、展示の中でご紹介していきます。
展示では八女市にお住まいの方からお借りした、明治期から現代に至る、小柄模様の書生絣・文人絣と呼ばれ、男性に愛用されていた小絣の展示も行います。
謎の多い国武絣ですが歴史を振り返ることで、皆さんと一緒に探っていけたらと思っています。
上~国武絣 蚊絣 下~国武絣
八女伝統工芸館展示品より
牛島ノシ関係図
筑後市の「絣の里」巡り
みやまいいまち会 クリックして見て下さい。
新 「広報みやま」の配布日にあたり
「歩くまち」へ住民の議論を
みやま市観光協会公式WEB
みやま日和(みやま市観光協会ブログ) クリックして見て下さい。
新 「鉱泉の駅が「ふれあい館」としてリニューアルオープン」
「筑後市の「絣の里巡り」ご紹介」
梅野家歴史資料館 みやま市瀬高町大草女山932
梅野家庭園 4月 5月 新緑 11月 季節を楽しんで下さい。
西日本新聞フォートサービスで梅野家庭園の写真(4月28日撮影分)を販売しています。
私の目標 今一番大事なことは絆 を育てること。