川越街道3(下赤塚から新座へ) 中山高安著より
中山高安氏の地図5(新赤塚ー和光市)
下からの川越街道の地図(8から12)は縮尺がまちまちで、重複した場所があります。
川越街道地図8(下赤塚ー笹目通)
板橋赤塚郵便局の手前を右へ入ると
胸形稲荷がある。
①小治兵衛庚申尊 石仏には天明3(1783)年と刻んである。
地下鉄成増駅を左へ数10m入ると
氷川神社がある。
②八坂神社 二又路の254号線と川越街道に挟まれた所にある。
③出世稲荷神社 東埼橋(254号線と109号線の二又路・東京都と埼玉県の境)交差点を左へ400m進む。
川越城主が参勤交代の折に祈願して松平信綱や柳沢吉保は 大変出世したのにあやかる。
④妙安寺 更に南へ200m進む。
日蓮宗の寺院で開基は年代不詳だが、、開山は駿河連運寺の日雄上人で元和元(1615)年に没し、開基は板倉伊賀守勝重で寛永元(1624)年に没している。
川越街道地図9(白子ー丸山台)
⑤白子橋 白子川を渡る(東京都と埼玉県の境)。
清水かつら 童謡「くつが鳴る」の一番と二番の歌詞が刻んである。
⑥地福寺 寺伝によると、永延年間(987-988年)尊恵僧正が創建した天台宗の寺です。
⑦白子宿 文明・長享(1469-1488年)頃、北条氏以降は軍事上や交通上だけでなく、農民支配の要綱として重要視されていた。
⑧熊野神社 敷地内に神滝山不動院があり、平安時代に慈覚大師が創建したと伝えられている。
ここの神滝不動の滝は富士登山の代参の際に体を清めた所である。
⑨諏訪神社 この辺りで銅鏡が発見されたのを契機にして、明治6(1873)年に建てられた。
⑩馬頭観世音 表面に寛文13(1673)年と刻まれている。
⑪豪農柳下家 代官屋敷(旗本酒井家の代官を勤めた)と呼ばれていた。
⑫馬頭観音像(浅久保) 文化15(1818)年に建てられた。
中山高安氏の地図6(和光市ー新座)
川越街道地図10(和光ー朝霧)
⑬陸上自衛隊朝霧駐屯地 昭和29年に自衛隊が発足して駐屯するようになった。
川越街道地図11(朝霧ー膝折)
⑭一条院 高麗氏の開基と伝えられ、本尊は十一面観音で、本堂に閻魔庁図や境内に元禄14(1691)年銘の石造地蔵菩薩立像がある。また板石塔婆が140基あり、文和2(1353)年から文明12(1480)年まで年代順に揃っている。
⑮村田屋(脇本陣だった)
⑯増田旅館 膝折宿町内会館交差点は五又路で川越街道は一番左の道へ進む。交差点の向かい角にある。
⑰六地蔵 享保17(1732)年の石造地蔵菩薩立像。
⑱氷川神社 承応2(1653)年の創建と伝えられている。前を通る道は水道道路と呼ばれている。
川越街道地図12(膝折ー新座)
⑲金鳳山平林禅寺の寺号石 野火止大門交差点が平林寺へ向かう参道の入口です。
⑳八雲神社 野火止中交差点を越えた右側にある。

中山高安氏の地図では次回の地図に入っています。今回の川越街道12に入れました。
①野火止用水 日常使う水は、往復6-7kmもある柳瀬川から馬で運んでいた。松平信綱は玉川用水からの引き水について幕府から許可を得て、家臣の安松金右衛門に命じて用水を開削させた。
②平林寺 松平家の菩提寺であり、野火止の新田開拓農民たちの所で禅寺である。
次の川越街道4(新座からみずほ台へ)を紹介します。
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