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千寿の楽しい歴史
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2012延命地蔵尊建立の由来の説明板を設置・千寿の楽しい歴史
延命地蔵尊建立の由来の説明板を設置     

平成24年12月吉日 延命地蔵尊世話人会

場所 みやま市瀬高町小田(唐尾地区の矢部川河川敷)

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延命地蔵尊建立の由来

地蔵尊は天保5(1834)年、矢部川沿いのこの位置に建てられて以来、長い年月を経ています。

江戸時代、立花藩士・田尻惣馬が水害のため、河川の護岸工事を行ったとされ、刎(はね・羽根)が造られました。その刎(はね)のことを地元では「唐尾刎」と呼んでいます。

それは当時、刎(はね)の工事がなかなか進まず難行を極めたことから縁起しきたりに従い、人柱を立てることが決められ、村の女児(お染め)が犠牲になったとの由来があります。その遺徳を偲び地蔵尊が建立されたと伝えられています。

地蔵尊は今も堤防内の大楠の前で唐尾刎に向かって立ち、等身大(約1.6m)で右手に錫杖、左手には宝珠を持ち素足の姿が祀られています。

また地蔵尊は十難、十福の佛ともいわれ福を授けるとも伝えられています。

地蔵尊の御日 毎月4日・14日・24日と8月24日(地蔵盆)

この説明板は浄財により設置しました。


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唐尾の地蔵さん  唐尾刎が入っています。

唐尾の地蔵尊






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by kusennjyu | 2012-12-15 06:09 | 郷土唐尾
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