幸若舞「浜出」と「日本記」(小学生) 幸若舞(大頭流) 国指定重要無形民俗文化材
平成25年1月20日(日)正午から上演 大江八幡神社(みやま市瀬高町大江)


舞堂

「浜出」 小学5年生(4人)



今年は小学5年生が6人と小学6年生が1人だった。今年から始める5年生が多く、夏休みに練習をして、10月から本格的に練習を行った。
しかし、親達の心配をよそに、小学生はすばらしい記憶で、見事にやり終えました。
幸若舞の説明

大江に住み元佐賀大学教授の松尾氏(今年から宮世話人)の解説です。
幸若舞は中世の芸能です。中世の社会は戦乱・乱世・下克上の社会。自力救済(権)思想。
現代は強盗の罪が重く、窃盗の罪が軽い。現代と中世は正反対の社会です。
中世は強盗されても、自力権が弱く奪われる方が悪かったのです。
幸若舞の中に①緊張(厳しさ)があり、②宗教(死)無常が動作に現れている。
舞の概念、古代は居舞の朗吟から段々と立舞が入りる。中世の幸若舞は立舞は15%くらいであった。
現代の舞踏は動きの激しい踊りで朗吟がない。幸若舞の動きは前後と襷(たすき)かけの動きだけです。
「日本記」 太夫(小学6年生) シテとワキ(小学5年生)



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