岩田小学校運動場でのほんげんぎょうともぐら打ち 平成8年1月20日(娘が小学校1年生の時)
学校行事として大人が準備して子供に体験させました。
藁や縄を集め、竹を切って準備をする。大きな竹を心木(しんぎ)とし、これに3本の竹を上で結び、結びめに三本の長い縄をくくりつけて引き綱とする。心木を中心に三方に竹を配してバランスをとって立てる。中に笹のついた竹を立て、藁を詰め外部を囲って、ほぼ円すい型に仕上げる。(大人が準備した。)
もぐら打ち
2メートル位の笹のついた青竹の先に、小枝や笹と藁を一緒に小縄で固く結び絞めて、もぐら打ちを作る。
子供たちにもぐら打ちを持たせて、間隔をあけて並び、かけ声をかけて始める。
「ねぎだれこだれ、も-ぐら打ち」「もひとつおまけにも-ぐら打ち」と呼び地面を叩くことを教える。
初めてやることで要領が分からないでいるようですね。
もぐら打ちの竹はほんげんぎょうに立てかけて燃やす準備が終わる。
火をつけると、黒煙と炎が天高く舞いあがる。青竹が爆音を立ててはじけると、一斉に万歳を叫び喝さいする。餅や芋をアルミホイルに巻いて焼いて食べた。
以上が平成8年1月20日の行事内容です。
私たちが小学生の頃は、7日の早朝に、庭(かど)ほんぎょうと言って各自の家の庭や前の道路で小さくワラと青竹をくべて大きな音がはじくのを競いながら燃やしました。
朝早く、竹が爆音を発てるのを聞いて起こされ、まだ暗いなかで自分の家でも燃やします。音が大きいのを競っていました。そして、自分のところが終われば、他の家を回ってさるきました。
その後は、家に帰り、きな粉もちや七草を準備してあり、朝食として食べました。
もぐら打ちも何人もでチームを作り、各家を周り、竹の先にワラを巻きつけたもので、一斉に大声をあげて「もぐら打ち、もぐら打ち」と言って、竹の先で叩きました。
現在は、校長先生に聞きましたが、赴任してきてから「していません」との返事で、学校行事でもしていません。
しかし、今福地区は子ども会行事として「ほんげんぎょう」をしています。他の田尻・原・岩津はしていません。
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