青輝園歴史と二階展示帳簿外 2月19日午前中
青輝園の歴史



田中亀蔵 氏 「宮川早生」100年のあゆみより。
田中家は、江戸時代から立花邸に出入りしていた庭師で、植木、果樹苗、盆栽、梅などの生産販売にも携わっていた。
明治後半に田中亀蔵の代に入り、果樹苗を主体に大量生産、販売を始め、九州はもとより全国に広く販路を求めた。その頃に販売された苗木のカタログも残されている。
大正に入って、「宮川早生」がみかん品評会で入賞すると田中亀蔵氏はいち早く、情報をキャッチし、穂木を譲り受け、苗木生産を行った。果樹の苗木とともに青輝園園芸場のカタログも全国に広まり、田中長三郎博士の「宮川早生」を知るきっかけとなった。
当初は「宮川大(ウー)早生」として、2年生苗木10本で1円50銭(昭和10年頃)で販売されていた。苗木の生産販売は、昭和に入って盛況を迎えたが、戦争を機に果樹苗木から五葉松や梅の盆栽が主体となり、現在座敷に飾った梅盆栽の観梅が人気を博している。
雛飾りと柳川鞠



田中紫水書道教室作品



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私の目標 今一番大事なことは絆 を育てること。