長崎街道の内野宿の大宰府への古道をさるく 平成25年3月29日(金)
内野五大古木 柿・山ざくら・大イチョウ・ハゼ・もみじ
柿の木(樹齢推定 250年以上)

大きなコブがあり、コブが出来るのに100年以上がかかる。2段目のコブは更に150年以上かかります。
今も実がなっており、実がなって250年以上はないそうです。
大宰府への古道をさるく(1600年前) 地図内に古道が記入されています。


山桜(樹齢推定350年以上) 幹廻り4mある。

学者にまだ検定をされていまいが、大島桜ではないかと?花の時期に観察を頼んでいるそうです。
大島桜とは
バラ科の落葉高木。関東地方・伊豆七島に多い。葉は緑色倒卵形で、鋸歯の先端は長くとがる。花は白色または微紅色で五弁。ソメイヨシノ・サトザクラなどの母種。葉は桜餅を包むのに用いる。薪(たきぎ)桜。
花は大輪、一重咲きで白色。開花期は3月下旬。伊豆七島や房総半島などに自生する潮風に強い桜です。
大イチョウ横での説明
大きい石は金剛石。祈りの時に油を入れて燈明として使用されただろうとの説明です。

内野大イチョウ(雄)(県天然記念物・樹齢推定400年以上) 胸高さの幹廻り8m15cm。


上の2枚の写真はクリックすると拡大します。
内野の夫婦イチョウ
(内野宿本陣跡)の大イチョウ(雌)は本陣(御茶屋)内にあった。昭和10年に伐採され、今は形跡もない。
大イチョウ(雄)はお薬師様のお堂となりに現在も残っている。福岡県天然記念物。
左~ハゼの木(樹齢推定400年を超える) 右~福部神社

ハゼの木は枯れて空洞になっているが、空洞の中に子の木、孫の木が育ち、親木を支えています。
筑後市馬間田の福部神社 祭神 島田忠臣公、宣来子比売
神社歴 慶長9年(1604)馬間田村陣の内に“福部大明神”を勧請す。寛文5年(1665)福部大明神を馬間田村氏神として祀る。万延元年(1860)社殿新築。
社名と瓢箪
“ふくべ”とは“ひょうたん”の古語で、古くから難を避け、運を開く霊力があるとされています。又水によく浮き上がることから、開運、厄除け、水難除け、合格出世に御利益があり、祭神の学問、医学、子育ての神徳にあやかり、学業成就、病気平癒、安産、子育ての神として信仰を集めておられます。
社名の“福部神社”は祭神の字(あざな)から付けられたものですが、“福”を招く願いも込められています。」
菅原道真は福部神社の祭神である島田忠臣公を師匠とし、娘を妻としている。
大宰府への古道と猿田彦太神

猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちび き”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土 に
御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。
帰り道

山内本家(大庄屋・酒屋)新宅


上の4枚の写真は左側は西側の道路より、右側は北側より撮ったものです。
内野宿は終わりました。
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