佐野常民記念館を訪ねて(佐野常民関連略年譜明治時代)
平成25年8月28日午後(館内案内してもらう)
住所 佐賀市川副町大字早津江津446-1
佐野常民関連略年譜 佐野常民(國雄行著)より。
明治3(1870)年 49歳 兵部省出仕。「大いに海軍を創立すべき議」を提出した。
工部省出仕。灯台頭に就任し、灯台に関する業務を遂行する。
明治6(1873)年 52歳 ウィーン万国博参加。日本展示室(有田焼きの花瓶など展示)
イタリア弁理公使(公使に次ぐ位)に任命された。
明治8(1875)年 54歳 ウィーン万国博報告書提出。16部にわたってヨーロッパの諸制度が広く解説されている。
元老院議官就任。
水賀温泉にて休養。
明治10(1877)年 56歳 西南戦争。
博愛社設立。
第1回内国博覧会開催(東京の上野)。
明治12(1879)年 58歳 龍池会会頭。
元老院にて教育令、徴兵令改正審議。
明治13(1880)年 59歳 大蔵卿就任。
大隈重信の外債募集案に反対。
第2回内国博副総裁兼審査総長に就任。
明治14(1881)年 60歳 第2回内国博開催(上野)。
入場者は45万人から82万人に、出品者は1万6千人から3万1千人に、それぞれ約2倍となった。
アジア博覧会開催建議。
明治14年政変。開拓使官有物の払い下げ問題で起こる。
元老院副議長。翌年、議長に就任。
明治20(1887)年 66歳 日本赤十字社社長。子爵となる。
日本美術協会会頭。
明治21(1888)年 67歳 枢密院顧問官となり憲法審議。
明治25(1892)年 71歳 農商務大臣就任。
明治28(1895)年 74歳 第4回内国博開催。伯爵となる。
明治29(1896)年 75歳 農商工高等会議議長。
明治35(1902)年 81歳 妻の駒子逝去。佐野常民、東京の自宅で逝去。
伊藤博文は、「佐野は海の船長、陸の船長」であったと評価しています。
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