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千寿の楽しい歴史
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2013宝満神社奉納能楽・新開能(能:敦盛と狂言:附子)・千寿の楽しい歴史
宝満神社奉納能楽・新開能(能:敦盛と狂言:附子・ぶす)   

平成25年10月17日

能:敦盛

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あらすじ

僧となった熊谷直実が、一ノ谷で手にかけた敦盛の菩提を弔うために再び須磨を訪れると、笛の音が聞こえ、草刈りの若者たちがやってきます。樵歌牧笛の故事などを話題に言葉を交わしますが、若者の一人は実は敦盛の麗の仮の姿で、毎日毎夜あなたが弔う相手は私だと言って姿を消しました。

熊谷直実が夜もすがら念仏を唱えて弔っていると、敦盛の麗が昔の姿で現れ、平家都落ちの灌漑を物語り、思い出の舞を舞い、戦死前後のありさまを述べなどするが、直実の弔いを喜び、恨みを捨てて、去って行きます。

狂言:附子(ぶす)

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あらすじ

用足しに出かける主人が、太郎冠者と次郎冠者を呼び出し留守番を言いつけます。

主人は桶を示し、この中には附子(ぶす)という猛毒があるから注意せよと言い置いて出かけます。

主人が出かけたあと、二人はこわいもの見たさに桶のふたを取って見ると、中に入っていたのは砂糖なので、二人で桶を取り合って皆食べてしまいます。そして、その言い訳のため、主人秘蔵の掛軸を破り、台天目茶碗を打ち割ります。

やがて主人が帰宅すると、二人そろって泣き出し、留守中に居眠りをせぬように相撲をとっていたうちに、大切な品々をこわしてしまったので、死んでお詫びをしようと猛毒の附子を食べたがまだ死ねないと報告するので、怒った主人は二人を追い立てます。

後は能:羽衣、狂言:神鳴り、狂言:蟹山伏、能:紅葉狩と続きます。私は前半だけ観て帰りました。

ありがとうございました。






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by kusennjyu | 2013-10-21 12:14 | みやま市の文化財
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