幸若舞と新開能(狂言・能)紹介 みやま市文化祭にて
日時 平成25年11月2日 幸若舞 平成25年11月3日 新開能
場所 まいピア高田 大ホールの
能舞台にて
設置 普通の舞台の上へ、能舞台が出てくる仕掛けになっています。
幸若舞 昭和51年5月、国の重要無形民族文化財として指定を受ける。
「
日本記」 毎年1月20日、大江八幡宮に奉納されまる。小学6年生が行う。



日本開闢(にほんかいびゃく)を謡います。
「
カカリ」~太夫(中央)一人が静止、構えて語るごく短い一節である。
大日の梵字すわり
「
フシ」~舞方三人が共に構えの姿勢で合唱する部分である。
「
ツメ」~フシが舞方三人の平面的移動であるのに対し、ツメは太夫が舞台を鼓形に動き、朗吟を盛りあげる。
浪にゆられて、漂へり、遥のほこのつよきに、ぼしかたまって土となる、大日の梵字の上に、出来はじめし国なれば、大日本国とは申すなり、
上の
黄色の部分は謡いの言葉です。
新開能 県指定重要無形民族文化財 毎年10月17日に宝満神社に奉納される。
狂言 三本柱



大果報の者が普請をし、山に木を三本切らせてあるので、三人の冠者を取りにやらせます。ただし一人が二本ずつ持ってくるようにと注文を出します。
山に着いた三人は、はじめ一人が一本ずつ持ちますが、これでは主人の注文に当てはまらないのでは無いかと考えた末、太郎の案で三本の柱を三角形に組みます。
一人が三角形の角のところで柱の端を二本ずつ持って囃しながら帰ると主人は満足し、三人の知恵のほどがわかったと三角形の真中に入り、浮かれながら終わります。
能 「賀茂(かも)」



都糺森、御手洗の声も涼しい夏影、瀬見の小川の川辺、すなわち下鴨御祖の社域で、二人の里の乙女がおり立って神に手向けの水をくみます。
播州室の明神の神職は、都の賀茂と室とは同一体だというので、上洛参詣し、この水をくむ女の一人から社の縁起を聞きます。やがて女は神となっての来臨を予告して姿を消します。
末社の神の舞があり、ほどなく御祖の神が現れ、すがすがしく舞の袖を返し、袖を川水にひらしてすずみとるとみるうちに、風雲も急に別雷の神(上加茂の明神)が現れ、とどろとどろと低空を鳴りまわるのでした。
謡曲 団体名:石扇会
左~敦盛 右~清経

ありがとうございました。
終わります。
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