歴史学習1 大本営等予定松代象山地下壕(学習資料より)
(学)篠ノ井学園 長野俊英高等学校 郷土研究班の資料を使用しています。
地下壕内部イラスト(生徒画)
(学)篠ノ井学園 長野俊英高等学校 郷土研究班のあゆみ
1985年 沖縄修学旅行後、象山地下壕の初調査を行う。
長野市に保存公開をお願いして前向きの返事をいただく。
1986年 郷土研究班を結成して活動を更に進める。
1990年 高校生のお願いに応えた塚田長野市長、一般公開に踏み切る。
1998年 長野冬季オリンピック開催時、サマランチ会長より感謝状をいただく。
全国高校総合文化祭で最優秀賞を受賞する。
2001年 田中長野県知事視察、活動を励ます。
2002年 東京の大学生を案内して交流を行う。以後、案内を続ける。
2004年 読売教育賞、国務大臣賞などを受賞する。海外の学生会議の案内を行う。
2006年 小坂文部科学大臣の視察。史跡保存を約束する。
以後、各国の要人案内や会議などを行う。沢山の受賞があります。
大本営等予定松代地下壕とは
太平洋戦争末期、本土決戦を叫ぶ旧軍部が長野県長野市松代町に地下壕を構築し、大本営、仮皇宮、政府機関などを移す計画を立てました。
工事は飯場などの準備をした後、1944年11月11日に最初のハッパを合図に開始され、象山地区、舞鶴地区、皆神山地区の3地区の地下壕で総延長10km余りを掘り抜きました。結果、全体として7割方が完成しつつあったと云われますが、終戦により工事中止となりました。
工事には朝鮮人、日本人(小学生も含めて)など最多時で約1万人が動員されたとのことです。
なぜ信州松代が大本営の移転先に選ばれたのか?
① 東京から離れていて、本州の最も幅広い地帯にあり、近くに飛行場もある。
② 地質的にも壕を掘るのに適していて、大型爆弾にも耐える固さがある。
③ 山に囲まれていて、空襲などし難く、また大規模な施設移転のための広さもある。
④ 長野県は労働力も、まだかなりあると思われる。
⑤ 信州人は人情が純朴で、かつ風格・品位があり、信州は神州にも通じ、皆神山は縁起が良い。
続きます。
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