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千寿の楽しい歴史
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2014敦盛(あつもり)・大江天満神社奉納の幸若舞・千寿の楽しい歴史
敦盛(あつもり)   大江天満神社奉納の幸若舞  

平成26年1月20日(月)


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「フシ」思えばこの世は常のすみかにあらず、草葉におく白露、水に宿る月よりなおあおし、金谷に花を詠じ、栄花は先立って無常の風に誘はるゝ、南楼の月をもてあそぶ輩も、月に先だって有為の雲にっかくれり

「ツメ」人間五十年、けてんの中をくらぶれば、夢まぼろしの如くなり、一度生を受け滅っせぬ者の有るべきか、これを菩提のたねと思い定めざらんは口惜しかりし次第ぞと思いさだめ、急ぎ都に上りつゝ、敦盛の御首を見ればものうさに、獄門よりも盗みとり、わが宿に帰り、御僧を供養し、無常の煙となし申し、御骨をおっとり首に掛け昨日までも今日までも、人に弱げを見せじと、力を添えし白真弓、今は何かせんとて三つに切り折り三本の卒塔婆と定め、浄土の橋に渡し、宿を出でて東山、黒谷に住み給う、法然上人を師匠にたのみ奉り、もっとい切り西へなげ、その名をひき変えて、連生坊と申す、花の袂の黒染めの十市の里の黒衣、今きてみるぞよしなき、かくなる事も誰故、風にはもろき露の身と

「フシ」消にし人のためならば、うらみは更に思はれず

幸若舞(敦盛)の」動画  

2010年1月分

大頭流

二代直茂の弟子に山本四郎左衛門と言う北面の武士がいて天性異相の大頭で、音声も大きかったので、世人は「大頭」と呼んでいた。(家紋からの節もある)

その弟子に百足屋善兵衛と言う京の町人があり、後柏原天皇の御召により立舞を上覧に供した。その高弟で同じ京の町人大沢幸次が天正10(1582)年、筑後山下の城主蒲地鑑運の招きに応じ藩中に教授した事が伝えられている。

山下城主が大沢幸次を招いて以来臣下にもこの舞を教えた為、達人も出た。なかでも下妻郡溝口に住んでいた元蒲地家家来田中直久の子直種という人は文武に秀でて、和歌音曲などの諸芸に達し、この舞にさらに六番を加え、四十二番とした。

直種はその子、直俊に伝えその後数代に伝え天明7(1787)年正月、大江の住人松尾平三郎増墺に伝えて以来今年まで二百数拾年大江に存続し、現在第三十代家元松尾正巳清平に至っている。

大頭流の舞曲は全部で四十二番あって平家物語、源平盛衰記、義経記、曽我物語などから取材されている。

現在舞われるものは、日本記、浜出、扇の的、夜討曽我、安宅、八島、和泉城、高館、敦盛(平成18年に復元された)の九曲である。

敦盛は今回で5回目になる。曲目は、長いものを同じものを数回に分けて上演されている。

天満宮には昔から舞堂があったのではなく、以前は拝殿を利用して奉納していた。大正2年に隣の集落有冨が若宮社を改築した際、拝殿をゆずりうけ現在の地に移築したのが、舞堂としての出発である。

その後、昭和51年に大補修を行い練習場を兼ねた控室を増設したが、平成8年に舞堂分の全面改築を行い現在の姿になっている。

次回は「安宅」を紹介します。




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by kusennjyu | 2014-01-23 10:11 | みやま市の文化財
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