荒木製蠟へ福岡市から木蝋の学習に!・平成27年2月7日

荒木製蠟へ福岡市から木蝋の学習に! 平成27年2月7日天気:晴れ
福岡市から10人(職種:農業・林業・畜産・農業土木) ”女子力で農林水産業を元気にする”というテーマで行動されているメンバーの皆さま
みやまいいまち会 田中・岩屋・坂田・久保田の4人で対応する。
研究テーマ
「健康や美容、アロマなど「食」から離れた農林水産物の活用」
目的
県では、農林水産物等の地域資源を活用した新たな商品開発など農山漁村における六次産業化の推進を重点施策として推進しているところであるが、その活用方法は、食用が中心である。
今後、高齢化や人口減少が予想され、食料としての需要の大幅増加が見込めない状況において、食用以外で新しいマーケットを創造しうる新商品開発の研究に取り組むことにより、生産者の所得向上及び農山漁村地域の活性化を図る。
みやまいいまち会の対応
工場見学や和ろうそく作り体験を通し、ハゼ蝋の魅力や将来性などにつて語り合い楽しい時間を過ごさせていただきました。
櫨の木から採取する天然の蝋(木蝋または櫨蝋)は、江戸時代から伝わる伝統産業、昭和30年代以降、津波のごとく押し寄せた経済至上主義と石油文明に洗われ、衰退を余儀なくされ、現在、木蝋を生産している。
日本に3つあるといわれ、その一つがみやま市にある荒木製蝋です。(日本の生産高の95%をここで生産)。人口減少社会、少子高齢化等、大きな課題が山積する現実の中で、これらを克服し、明るい未来を構築するため、地方の伝統産業や文化産業等、本物のものづくりに関心が集まって来ているようです。/font>
和ろうそく作り体験
工場見学
日干し工程(生蝋を白蝋にする)見学
工場見学が終わり、質問があり私たちも答えて、自然に自由討論のような形式となり、私たちも沢山のことを学ぶことが出来ました。感謝!感謝です。ありがとうございました。
みやまいいまち会 クリックして見て下さい。
新 「櫨蝋の魅力の発信について(平成25年2月)」
「2月 みやまいいまち会活動の案内」 「平成27年 ②みやまの直近のニュースと出来事(1月16~31日)」
みやま市観光協会公式WEB
梅野家歴史資料館 みやま市瀬高町大草女山932
梅野家庭園 4月 5月 新緑 6月 11月 梅野家の紅葉 季節を楽しんで下さい。
梅野家歴史2(傘寿を迎えて・梅野茂芳著者)・千寿の楽しい歴史 白蓮さんの写真が載っています。
梅野家歴史資料館(有明新報・平成27年1月16日号掲載)
梅野家の庭園(有明新報掲載・平成27年1月15日号)
青輝園 御座敷梅ユリ展
季楽 廬山(ろざん)
久留米の廬山(ろざん)で楽しみ方を紹介
久留米の季楽 廬山(ろざん)の石焼き膳紹介
私の目標 皆さんに感謝します。