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千寿の楽しい歴史
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三池炭鉱 万田坑を訪ねて・その1・千寿の楽しい歴史
三池炭鉱 万田坑を訪ねて・その1

明治日本の産業革命遺産

平成27年8月29日午後  天気:小雨

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万田坑は明治時代に大浦坑、七浦坑、勝立坑、宮原坑についで明治35(1902)年に開かれ、明治43(1910)年頃には万田坑や宮原坑で採掘された石炭を三池港まで専用鉄道で運び三池港から輸出するという石炭運搬システムが確立しました。


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沈殿池

坑内から排水された水を一時的に溜め、不純物を沈殿させるための池でした。


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桜町トンネル

昭和8(1933)年に建設された熊本県荒尾市と福岡県大牟田市を結ぶ生活通用トンネルでした。

坑内の地下を東西に走り、壁は切石、天井はコンクリート造りです。

幅2.7m、 高さ2.4m、長さ約130mありました。


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入口門   ガイド案内あり。

見学料  大人410円・高校生・小中学生200円・それ以下は無料です。


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山ノ神祭祀施設  国重要文化財

山ノ神祭祀施設は、万田坑で働く人の安全祈願のため、大正5(1916)年に大山祇神(おおやまづみのかみ)を分祀(ぶんし)したものです。

炭鉱マンは、入坑前に怪我をせず無事に作業をおえられるように、山ノ神の方を向かって必ず拝礼をしていました。


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続きます。





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梅野家歴史資料館(有明新報・平成27年1月16日号掲載)

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青輝園の御座敷ユリ展・平成27年7月5日撮影分

青輝園のユリをTNCが取材する・千寿の楽しい歴史
by kusennjyu | 2015-08-30 10:50 | 柳川・大牟田・大川の歴史散策
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