私は毎日、約3年間、近くのグランドで散歩しています。
午前4時、東の御牧山の向こう側で周囲が真っ暗い中、少しぼんやりと赤みを帯びています。
星がブランコの斜め上空に輝き、見た目で右下約5Mに細い三日月がでています。
8月19日、投稿の星と月の位置は午前5時10分、同じ高さだったので、期待していました。
午前5時30分、空がぼんやりと薄明かりになり、写真を撮りましたが、真っ暗で見えません。
午前6時、星と月は周囲の空にとけ込み、だんだんと細く小さくなり、完全に見えなくなりました。
午前6時20分、御牧山の右手(南側)に太陽が昇りました。


右は午前5時30分の写真で、真っ暗で星と月は見えません。
8月と比べて20分日の出が遅くなっています。
秋分の日(9月23日)は瀬高町の権現塚から見て、一番南になります。
山川町の甲田字佐野の中に日之影と言う地名がありますが、秋分の日の位置だそうです。
9月23日には、権現塚に行き、写真を撮る予定にしています。
権現塚で日を測っていたと思うと、昔の人の神秘を強く感じます。
暗い中では本格的な写真機が必要です。
でも、感じだけでもとアップしました。