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千寿の楽しい歴史
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四国旅行(千寿の楽しい日々)
10月26日 曇 博多から足摺岬まで。

 広島駅に9時5分着。バスにて行程400kmの旅に出発。

瀬戸内しまなみ海道  

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「瀬戸内しまなみ海道」とは、 1999年(平成11年)5月に開通した、
愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ約60kmの西瀬戸自動車道の愛称です 。


宇和島
宇和島は真珠水揚げ高が伊勢志摩をわずかに抜いて第一位である。
闘牛で知られている。祭りブーヤレがあります。
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まっ赤な胴体の上にキリンのように長い首が突き出て頭には鋭い2本の角を突き立てている。髪の毛を振り乱し、口を大きくあけた顔つきで町中を猛進してくる。
そのまわりには青く太い竹笛を吹きならす少年たち。その笛はブーヤレとよばれ、笛の音は牛鬼のうなり声だといわれる。

戸口のあいている商店があると牛鬼は勇ましく首を店の奥まで突っ込んでいく。ブーヤレの音がいっそう高く鳴り響く。すると店の人は「牛鬼が悪魔払いにきてくれた」             

(ガイドさんの説明もある。  愛媛県祭り情報より)




四万十川遊覧

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船長(25歳)の説明で漁法を見物しながら約1時間の遊覧である。
船の定員は60名(船内50名)で私たちのバス客46名が全員が乗れる。
船内には2mのアカメを吊り上げた写真と「つり吉三平」が釣りをしている写真が掲げてある。

四万十川は四国では吉野川(194m)に次ぎ第2位(192m)である。
勾配は千分一で上流と下流の高低差がほとんどない。直線距離では50Kmで曲がりくねりながら、ゆっくりと流れ日本一の清流である。川幅は、この付近で300mある。

漁法には、もう1つ「石グロ漁」がある。船長の本職は漁業である。
経験談などを、、おもしろおかしく人を笑わせながら説明する。

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汽水域(川の水と海の水が交わる所)では川エビ・ごり・鮎・うなぎ・アカメ・ボラなどが取れる。
汽水域(川の水と海の水が交わる所)では海の水が下を流れ、川の水が上を流れる。
海の魚もたくさん取れる。四万十川では「あなご」は取れない。

四万十川のうなぎはブランドで1kg8000円する。蒲焼を注文すると2800円する。
うなぎは一番取れたときは40Kgで、取れるのが少ない時期で40万円の水揚げになった。
うなぎは腕の大きさ位が取れるが油が多く食べられない。親指ぐらいが一番おいしい。

ボラは2M位のが取れる。釣り糸を手に持ちエサは生きた魚をつける。
かかったら、釣り糸を船にくくり、1Kmぐらい船を動かし疲れさせてからあげる。
ボラは刺身が一番うまい。川底が砂地だから泥臭さがない。

船の乗船は午後5時頃で夕日が船の中まで強く差し込み、暖かく眠たくなる。

   秋の日に 船を浮べる 四万十や   (千寿)

ホテルまで1時間かかり午後6時30分に着き、午後7時30分に食事であった。











四万十川での遊覧が一番良かった。
情報はバスガイドさんもよく知っているが船には乗船しない。
船では船頭さんで、四万十川について詳しい。  千寿
by kusennjyu | 2009-10-29 19:15 | 旅行記
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