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千寿の楽しい歴史
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2014年 02月 04日 ( 1 )
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2014昭和30年代の「みやま市」・千寿の楽しい歴史
昭和30年代の「みやま市」   

大牟田・みやま・荒尾・南関の今昔より

開局した瀬高電報電話局が見える恵比須町交差点(昭和31年)

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国道208号線と国道443号線が交差する交差点。瀬高電報電話局は昭和31年9月1日に開局されたが、現在は営業はしていない。

高田村役場(昭和33年)

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昭和6年10月1日に岩田・二川・江浦の3ケ村が合併して新村名の高田村が誕生した。

その後、昭和17年4月1日に飯江・開の2ケ村がこれに合併して全国まれに見る1群1村の村として発足した。

昭和33年8月1日に町制が施行され、さらに翌年、竹飯・海津地区が編入され調整が整った。

この庁舎は今の積分館が建っている国道の東側にあった建物です。

江浦郵便局(昭和30年頃)

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明治6年9月15日に官営として開局した。江浦町の三池街道沿いにあり、第二次大戦後はの混迷期には、地域住民とともに復興をささえてきた。昭和54年に国道208号線横に移転した。

薫蘭酒造合名会社(永江氏の操業)の南側にあり、その前には江浦村役場があり両側に代書屋と消防団小屋があった中心地でした。

その跡地は現在、住宅が建ち、当時の様子とは一変している。

瀬高電報電話局前を力走する選手(九州一周駅伝・昭和31年)

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船小屋~大牟田間は第3区区間で福岡県を走る大事な区間で実力がある選手を投入して、毎年一位で通過することが多かった。そして区鑑賞を取る選手が多かった。

私たちも小学校から連れられて高田町の飯江川交差点付近で応援しました。

九州一周駅伝も、形を変え続けられましたが、昨年が最後で廃止になりました。

瀬高町商工会宣伝パレード(昭和30年頃)

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昭和26年、地域内における中小企業の総合的な改善発達を図る目的で商工会が設立された。

「清水の次郎長」一行に扮した会員が町内を練り歩いてアピールした。

撮影場所は瀬高町の中心街・下庄栄町の旧役場付近です。

左~井戸掘り(西清水地区・昭和39年)  右~みかん園に向うオート三輪(山川村・昭和30年代)

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井戸掘りは家でもこのような櫓を立ててやってもらったようです。

その以前は前の川から風呂の水汲みするのが子供の仕事でしたが、井戸掘りの後、手押しポンプを据えて、風呂水は10mくらいの竹をつけて手押しポンプで入れられるようになりました。

オート三輪は昭和10年頃から国産実用化がなされ、第二次大戦後の復興期には大いに産業に貢献しました。

私の家にもあり商売で使っていました。この頃は田尻では隣と2軒だったようです。

隣は石炭屋でオート三輪で田川まで行き買いつけに行っていたようです。

木造だった頃の瀬高駅

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明治24年4月、九州鉄道会社により、門司~高瀬(現在の熊本県玉名市)間が開通したことを受けて「矢部川」駅の名称で開業した。

昭和17年に「瀬高駅」と改称し、昭和31年には「瀬高」駅と、またも改称しました。

昭和10年、当駅を分岐点とした旧国鉄佐賀線(昭和62年廃止)が開通し、熊本方面から長崎を結ぶ最短線路として注目されました。

ほんげんぎょう

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ほんげんぎょうは子供の頃は1月7日早朝に、各家の庭先で炊きました。竹が弾ける音で目が覚めました。

田んぼの中に大きな櫓を立てて作った人もいました。

上庄祇園祭大人形(瀬高町)

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元和8(1622)年、柳川藩主・立花宗茂公が、再封され祇園宮を再建するとともに始められたという。

地元では「うう人形さん」として親しまれている。

右は八幡太郎義家、左は安部貞任・宗任(1年ごとに交替)。

中央に祇園の社殿を安置し、大人形の股下をくぐり抜け、無病息災を祈願しました。

今では廃止になり中止にになり、見られないものばかりです。





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by kusennjyu | 2014-02-04 08:34 | 昔の話・昔の写真 |Topに戻る